WeFiを始めようとすると、
「日本から登録できる?」
「登録にお金はかかる?」
「KYCって何?」
「本人確認には何が必要?」
など、登録まわりでも分からないことがいろいろ出てきます。
特に初めてだと少し戸惑いやすいのが、KYC(本人確認)です。
私自身も、結婚後の名字変更が原因でKYCの氏名が旧姓のまま認証されてしまい、あとから困った経験があります。
KYCは「とりあえず進めて、あとで直せばいい」という感覚ではなく、登録情報を確認してから進めるのがおすすめです。
このページでは、WeFiの登録から本人確認まで、初心者が迷いやすいところをQ&Aでまとめています。
※この記事は2026年9月時点で確認できるWeFi・Deoneの公式規約、プライバシーポリシー、アプリ表示、公開情報などをもとに初心者向けに整理しています。WeFi・Deoneは現在もアップデートが続いているため、対応書類・画面・利用条件などが変更される場合があります。実際の登録時は公式サイト・アプリに表示される最新情報もご確認ください。
📝 登録について
- 日本からでも利用できますか?
-
私は日本からWeFiを登録・利用しています。
ただし、利用できる機能やサービスは、国・地域・本人確認の状況などによって異なる場合があります。
WeFiは海外のサービスなので、実際に登録するときは公式サイトやアプリに表示される、その時点の利用条件を確認しながら進めるのがおすすめです。
- 日本語で利用できますか?
-
はい。現在はアプリを日本語表示にできます。
基本的な操作は日本語でできますが、一部に英語の専門用語や、少し分かりにくい翻訳が残っていることもあります。
私も最初は意味が分からない言葉がかなりあったので、Deone Lifeではできるだけ初心者向けの言葉に置き換えて解説しています。
- 登録は無料ですか?
-
アカウントを作成すること自体に登録料金はかかりません。
登録しただけで、自動的にITO購入や支払いが発生するわけでもありません。
まずアカウントを作成して画面を確認し、そのあと自分が利用したいサービスを選ぶことができます。
- 紹介リンクは必要ですか?
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現在のWeFiは、紹介リンクから登録する形になっています。
私自身も、先にWeFiへ参加していたしょーくんの紹介リンクから始めました。
紹介してくれる人がいない場合は、Deone Life運営者の紹介リンクから登録することもできます。
▶ WeFiの登録方法・始め方を見る
- 複数のアカウントを作っても大丈夫ですか?
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特にKYCをする予定がある場合は、使うアカウントを先に決めてから進めるのがおすすめです。
現在のアプリやサポート案内では、本人確認は本人とアカウントをひも付けて行う仕組みになっているため、複数アカウントを作って自己判断でKYCを繰り返すのは避けた方が安心です。
もしアカウントを複数作ってしまった、別のアカウントでKYCしてしまったなどの問題がある場合は、新しいアカウントをさらに作る前に公式サポートへ確認するのがおすすめです。
本人確認(KYC)
KYC前にチェック
・今後使う予定のアカウントか
・氏名、生年月日に間違いがないか
・本人確認書類と登録情報が一致しているか
・結婚などで名字が変わっていないか
- KYCって何ですか?なぜ必要なんですか?
-
KYCは、「このアカウントを使っている人が、本当にその本人なのか」を確認する手続きです。
「Know Your Customer」の略で、銀行口座や証券口座を作るときの本人確認と近いイメージです。
WeFiの現在の規約では、取引をしたりデジタル資産を受け取ったりするためにKYCが必要とされています。
また、AML(マネーロンダリング対策)も行われており、不正利用・マネーロンダリング・テロ資金供与などへの対応が定められています。
初心者の方は、「金融サービスを使う本人を確認するための手続き」と考えれば大丈夫です。
- KYCはWeFiだけで確認しているんですか?
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WeFiの規約では、KYCを専門の第三者サービスへ委託する場合があることが明記されています。
つまり、提出した身分証をWeFiの担当者だけが目視して確認する、という単純な仕組みではありません。
必要に応じて、本人確認を専門に扱う外部サービスと連携しながら認証が行われます。
- KYCには何が必要ですか?
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本人確認では、画面の案内に沿って身分証明書などを提出します。
公式規約では、必要に応じて政府発行の本人確認書類・住所確認書類・資金源に関する情報などを求める場合があるとされています。
実際に表示される必要書類は国や時期、利用するサービスによって変わる可能性があるため、KYC画面に表示される最新の案内を確認してください。
- KYCするときに一番気をつけることは?
-
一番大切なのは、正しい本人情報で認証することです。
WeFiの規約では、KYCで虚偽・誤解を招く・不完全な情報を提供した場合、サービスを利用できなくなる可能性があることも定められています。
そのため認証前に、
などに間違いがないか確認してから進めるのがおすすめです。
現在のアプリ・サポート上では、KYC完了後にユーザー自身で簡単にリセット・やり直しできないケースもあるため、「あとで直せばいい」と考えず、最初に確認するのが安心です。
- KYCで提出した個人情報はどう扱われますか?
-
WeFiのプライバシーポリシーでは、KYCデータを含む本人情報を、
- アカウントの作成・認証
- 本人確認
- サービスの提供
- 法令・規制への対応
- セキュリティや不正利用への対応
などの目的で処理すると説明されています。
また、KYCでは第三者の本人確認サービスが利用される場合があるため、「提出した情報をWeFiだけが処理する」という意味ではありません。
WeFiは、個人情報を法的・管理的・技術的な方法で保護するとしています。
個人情報の取り扱いが気になる場合は、KYC前に公式のプライバシーポリシーにも目を通しておくと安心です。
- KYCをしないとWeFiは使えないんですか?
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アカウントを作ることと、KYCを完了してWeFiの各種サービスを利用することは別です。
現在のWeFi規約では、取引への参加やデジタル資産の受け取りにはKYCが必要とされています。
そのほかにも、利用する金融サービスや機能によって本人確認が必要になる場合があります。
そのため、WeFiを実際に利用していく予定なら、今後使うアカウントを決めてからKYCへ進むとスムーズです。
- 結婚などで名字が変わっている場合は?
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名字が変わっている人は、本人確認書類に現在の氏名がどう表示されているかを特によく確認することをおすすめします。
私の場合、結婚後の名字は運転免許証の裏面に記載されていました。
ところがKYCでは免許証の表面にある旧姓が読み取られ、そのまま旧姓で認証されてしまいました。
ここは本当に盲点でした。名字が変わっている方は、認証を確定する前に画面に表示された氏名を一度確認するのがおすすめです。
特に、
- 結婚・離婚などで名字が変わった
- 免許証の裏面に氏名変更が記載されている
- 登録した氏名と本人確認書類の表記が違う
という場合は注意してください。
もしKYC完了後に間違いに気づいた場合は、別アカウントを作って自己判断でやり直すのではなく、まずWeFi公式サポートへ相談するのがおすすめです。
登録前に、これだけ確認しておけばOK
WeFiのアカウント作成自体は、それほど難しくありません。
ただしKYCへ進む前に、
① 今後使うアカウントを決める
② 氏名・生年月日などの登録情報を確認する
③ 本人確認書類の表記と一致しているか確認する
④ 名字変更などがある場合は特に注意する
この4つを確認しておけば、かなりスムーズに進められると思います。
登録が終わったら、次はWeFiアプリを触りながら、WFIやマイニングなどの仕組みを少しずつ知っていけば大丈夫です。
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