WeFiで長く続いてきたITOユニットの新規販売が、2026年11月30日で終了します。
WeFiから発表されている終了日時は、2026年11月30日 16:00 UTC。
日本時間では、2026年12月1日 午前1:00です。
つまり、WeFi公式では「11月30日終了」ですが、日本では日付が変わった12月1日午前1時が販売終了時刻になります。
この発表を見たとき、私も最初はかなり驚きました。
WeFiではこれまで、ITOユニットを購入してクラウドベースマイニングへ参加することが、プロジェクトへ入る大きな入口のひとつだったからです。
でも、今回の発表をひとつずつ見ていくと、単に「ひとつの商品が販売終了する」という話ではありませんでした。
ITOという入口を中心にした時代から、Deoneを実際に「使う」時代へ。
WeFiそのものが、次の段階へ進もうとしています。
- ITOの新規販売は2026年11月30日16:00 UTCで終了(日本時間12月1日午前1:00)
- すでに保有しているITOのマイニングは継続
- これからはDeoneを「使う」ことからマイニングへつながる入口が広がる
さらに、ITO購入によって取得できるギフト証明書も、この最終販売フェーズが最後と案内されています。
つまり今は、単なる「販売終了前」ではなく、
ITO時代からDeone時代へ切り替わる、その境目にいる。
この記事では、ITO販売終了で何が変わるのか、今持っているITOはどうなるのか、そしてWeFiがこれからどこへ進もうとしているのかを初心者目線で見ていきます。
ITOユニットは11月30日で新規販売終了|日本時間は12月1日午前1時

まず、販売終了日時を正確に確認しておきます。
WeFi公式の終了日時
2026年11月30日 16:00 UTC
日本時間:2026年12月1日 午前1:00
日本はUTCより9時間進んでいるため、日本時間では12月1日になります。
この時刻を過ぎると、新しいITOユニットを購入することはできなくなります。
現在はITOの最終販売フェーズで、ITOユニットは5年間のコミットメントのみで提供されています。
「少し販売を休止する」のではなく、ITOユニットを新しく購入するフェーズそのものが終了します。
そもそもITOとは?初心者向けに超シンプルに解説
ここからWeFiを知った方なら、
「ITOってそもそも何?」
と思うかもしれません。
ITOは、WeFiのクラウドベースマイニングへ参加するために使われてきた仕組みです。
自宅に大量のマイニング機器を置くのではなく、WeFiの仕組みを通じてWFIのマイニングへ参加します。
ITOユニットを購入
↓
クラウドベースマイニングへ参加
↓
WFIをマイニング
なので、
WFIを市場で直接購入すること
と
ITOユニットからWFIのマイニングへ参加すること
は別の仕組みです。
ITOは、WeFiの初期フェーズを支えてきた大きな入口だったんです。

ITO販売が終わっても、今持っているITOは終わらない

ここは、とても重要です。
「ITO販売終了」と聞くと、
ゆりえっ、今持ってるITOも終わるの?
と思いますよね。
でも、今回終了するのはITOユニットの新規販売です。
すでに保有しているITOについては、それぞれの予定されているライフサイクルに沿ってマイニングを継続すると案内されています。
「ITO販売終了」=「ITOマイニング終了」ではありません。
新しくITOから参加する入口は閉じる。
でも、すでにその入口から参加している人のマイニングは続いていく。
私はここを最初に分けて考えると、今回の発表がかなり分かりやすくなりました。
ギフト証明書を取得できるのも最終販売フェーズまで
ITO販売終了とあわせて、もうひとつ大きな区切りになるのがギフト証明書です。
現在のITOでは、条件に応じてギフト証明書を取得できる仕組みがあります。
これは、将来のWeFi株式につながるものとして案内されているデジタル証明書です。
そしてITO販売終了に伴い、
ITO購入を通じて、新しくギフト証明書を取得できるのも今回の最終販売フェーズまで。
という区切りになります。
ITO販売終了後は、
- 新しいITOユニットを購入する
- ITOからクラウドベースマイニングへ入る
- ITO購入を通じて新しいギフト証明書を取得する
という、これまでの参加ルートが終了することになります。
なぜWeFiは、自分たちでITO販売を終了するのか?
私は、今回の発表で一番面白いのはここだと思っています。
ITOを販売し続けるという選択肢もあるはずなのに、WeFiは自分たちで終了時期を決めました。
今回の発表では、これまでのITOフェーズを「0から1」、ここから先を「1から100」へ進む段階として表現しています。
0 → 1
ITOを通じて、最初の参加者・WFI保有者・コミュニティをつくる
↓
1 → 100
Deoneを実際に使う人を増やし、金融サービスとして広げる
つまり、
「ITOを買って参加するWeFi」から、「Deoneを使って参加するWeFi」へ。
ここまでつなげて見ると、ITO販売終了が単なる販売停止ではないことが見えてきます。
Deoneでは「日常で使うこと」がマイニングへつながる
ここからが、今回の発表で私が一番ワクワクしている部分です。
これまでのITOでは、
マイニングへ参加するためにITOユニットを購入する
という流れでした。
これからDeoneでは、カード利用などの活動からCloud Power(クラウドパワー)を獲得し、それがマイニングへつながっていく仕組みが示されています。
Deoneを日常で使う
↓
Cloud Powerを獲得
↓
マイニングへ
↓
WFIにつながる
これ、かなり大きな変化だと思いませんか?
これまでは「マイニングに参加する」という目的が先にありました。
これからは、買い物をする。カードを使う。日常の金融サービスを使う。
その活動自体が、WeFiのエコシステムへつながっていく方向へ進みます。
「マイニングするために買う」から、
「日常で使うことでマイニングにつながる」へ。
私は、この変化こそDeone時代の面白さだと思っています。


「ITOを買ってマイニングする」だけでは、大勢の人の日常には入りにくい。
でもカードで支払う、資産を管理する、送金する、リワードを受け取る。
そこへマイニングまで自然につながれば、WeFiとの接点は一気に日常へ広がります。
ITOからDeoneへの移行は、WeFiが「初期参加者を集める段階」から、「実際に使われる金融サービスを広げる段階」へ進む転換でもあります。


今持っているITOと、これからDeoneを使う人はどうなる?
ITO販売終了後は、WeFiへの入口がひとつではなくなります。
① すでにITOを持っている人
既存ITOを通じたマイニングを継続
② これからDeoneを使う人
Deone利用などからCloud Powerを獲得し、マイニングへつなげる
つまり、ITOがDeoneに置き換わって消えるわけではありません。
初期フェーズで参加したITO保有者の仕組みを残しながら、Deoneという新しい入口を広げていく。
そんな形へ進んでいくことになります。
最初は「ITOを終わらせて大丈夫なの?」と思った
私自身、今回の発表を初めて見たときは、



え、ITO本当に終わるの!?
と思いました。
これまでWeFiの大きな入口だった仕組みだからです。
でも、Deoneの構想までつなげて見ると印象が変わりました。
ITOを永遠に売り続けるのではなく、
実際のサービスを使ってもらう段階へ進む。
WeFiが「プロジェクトを立ち上げる段階」から、「金融サービスとして広げる段階」へ進もうとしていると考えると、今回の販売終了の意味がかなり違って見えてきました。



最初は「ITO終わるの!?」ってびっくりしたけど、Deoneまで見ると意味が全然違って見えてきた。



これからは「何口ITOを持つか」だけじゃなくて、実際にDeoneを使う人がどれだけ増えるかも面白くなりそうだね。
ITOという入口から見てみたい方へ
ITOから新しく参加できるのは、今回の最終販売フェーズまでです。
販売終了:2026年11月30日 16:00 UTC
日本時間:2026年12月1日 午前1:00
WeFi全体の仕組みや、ITOの先にあるDeoneまで一緒に見てみると、今回の販売終了がなぜ大きな転換なのか分かりやすくなると思います。
WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
まとめ|ITO販売終了は、Deone時代への切り替わり
2026年11月30日。
WeFiで長く続いてきたITOユニットの新規販売が終了します。
でも、今回終わるのはITOを新しく販売することです。
すでに保有しているITOのマイニングは続きます。
そしてWeFiは、その次の入口としてDeoneを広げようとしています。
これまで
ITOを購入
↓
クラウドベースマイニング
↓
WFI
これから加わる流れ
Deoneを使う
↓
Cloud Power
↓
マイニング
↓
WFI
最初は私も、「大きな入口だったITOを終わらせて大丈夫なの?」と思いました。
でも今は、むしろここからが面白いと思っています。
0から1をつくったITO。
そして、1から100へ広げていくDeone。
「ITOを買う人」を増やす段階から、「実際にDeoneを使う人」を増やす段階へ。
2026年11月30日のITO販売終了は、その大きな切り替わりになる出来事だと思っています。
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