WeFiを始めようとすると、
「いくらから始められるの?」
「USDTって何?」
「どうやって入金するの?」
「マイニングしたWFIはどう受け取るの?」
「最後は日本円に戻せる?」
など、お金まわりでも分からないことがたくさん出てきます。
WeFiには、ITO・WFI・USDT・Vesting・Claimなど、初めてだと意味が分かりにくい言葉も多いです。
でも、お金の流れだけを見ると意外とシンプルです。
ITOを購入する
↓
WFIをマイニングする
↓
ロック・ベスティングを経てWFIを受け取る
↓
ウォレットで保有・送信する
↓
必要に応じて交換・換金する
ここでは、この「購入から受け取り・入出金までのお金の流れ」を中心に、初心者向けにQ&Aでまとめています。
ITO・WFI・Energyそのものの仕組みについては、別のFAQで詳しく解説しています。
▶ ITO・WFI・Energyのよくある質問を見る
※この記事は2026年9月時点で確認できるWeFi・Deoneの公式情報、アプリ表示、公開資料などをもとに初心者向けに整理しています。WeFi・Deoneは現在もアップデートが続いているため、購入条件・手数料・対応通貨・画面などが変更される場合があります。実際に操作するときはアプリや公式サイトの最新表示もご確認ください。
💰 お金・購入について
- 最低いくらから始められますか?
-
現在のWeFiアプリでは、ITOユニットを10USDT相当から購入できる表示になっています。
「気になるけれど、いきなり大きな金額を使うのは不安」という場合は、まず少額で実際のアプリやマイニングの仕組みを見てみる方法もあります。
最低購入金額や条件は変更される可能性があるため、実際に購入するときはアプリに表示される金額を確認してください。
- 少額から始めても意味はありますか?
-
私は、まず仕組みを知るという意味では少額からでもいいと思っています。
ITOユニットを持つと、アプリの中で実際にWFIがマイニングされていく様子を見ることができます。
ただし、少額でも暗号資産に関するリスクがなくなるわけではありません。
WFIの将来価格や結果が保証されているわけではないので、購入する場合は自分が納得できる範囲で考えるのが大切です。
- 日本円からでも始められますか?
-
現在はクレジットカードを使ってITOユニットを購入する方法も用意されているため、暗号資産をあらかじめ持っていなくても始められる方法があります。
また、USDTなどの暗号資産を使って購入する方法もあります。
利用できる決済方法は、国・カード会社・時期などによって変わる場合があるため、購入画面に表示される最新の方法を確認してください。
⛏️ マイニング・WFI
- マイニングするとWFIはどう増えるんですか?
-
ITOユニットでは、WeFiのトークンであるWFIをマイニングします。
私が使っているアプリでも、マイニングによってWFIの枚数が増えていく様子を確認できます。
ただし、ここで増えているのはWFIの枚数です。
WFI自体の市場価格は変動するため、「WFIが増える=日本円での利益が同じように増える」ではありません。
▶ WeFiのマイニングを初心者向けに詳しく見る
- マイニングしたWFIはいつ受け取れますか?
-
マイニングしたWFIは、すぐにすべてをウォレットへ移せるわけではありません。
現在、新しく購入するITOは5年ロックになっており、そのあとベスティングという段階があります。
ベスティングでは、WFIが180日間かけて段階的に受け取れる状態になっていきます。
受け取れるようになったWFIは、アプリの「WFI請求(Claim)」からウォレットへ移します。
マイニング
↓
ロック期間
↓
ベスティング
↓
WFI請求(Claim)
↓
WFIウォレットへ
という流れで考えると分かりやすいです。
- WFIが増えたら、そのまま利益になるんですか?
-
いいえ。WFIの枚数と、日本円で見た価値は別です。
たとえば保有するWFIが増えても、その時点のWFI価格によって日本円での評価額は変わります。
そのため、
「何WFI持っているか」
と
「そのWFIが今いくらの価値なのか」
は分けて見る必要があります。
💵 USDT
- USDTって何ですか?
-
USDT(USD₮)は、1USDTがおおむね1米ドルになるように設計されたステーブルコインです。
ビットコインのように大きく価格が動くことを目的とした暗号資産とは少し違い、米ドルに近い価値を保ちながら、デジタル上で資金を移動するためなどに使われています。
初心者の方は、まず「米ドルに連動するようにつくられたデジタル資産」と覚えておけば大丈夫です。
- USDTって安全なんですか?
-
USDTは世界で広く使われている代表的なステーブルコインですが、「絶対に安全」という意味ではありません。
発行元のTetherは、USD₮を米ドルに連動させ、準備資産によって裏付ける仕組みを採用しています。
ただしUSDTは銀行預金ではなく、価格連動・発行体・ブロックチェーン・利用するサービスなどに関するリスクがあります。
初心者の方は、「価格を米ドルに近づける仕組みはあるけれど、銀行預金と同じものではない」と考えると分かりやすいです。
↔️ 入出金について
- WeFiウォレットに暗号資産を入金するには?
-
入金したい暗号資産のウォレットを開き、「受取」から入金用アドレスを表示します。
基本的な流れは、
WeFiで「受取」を開く
↓
ウォレットアドレスをコピー
↓
取引所や別ウォレットから送る
です。
ここで特に重要なのが、暗号資産の種類だけでなく、送金ネットワークも一致させることです。
違うネットワークへ送ると資産を失う可能性があるため、初めて送金するときはアドレスとネットワークをよく確認してください。
- WeFiウォレットから外部へ暗号資産を送れますか?
-
対応している暗号資産は、外部ウォレットへ送信できます。
送りたい資産のウォレットを開き、
「送信」
↓
金額を入力
↓
送信先アドレスを入力
↓
ネットワーク・内容を確認
↓
送信
という流れです。
暗号資産の送金は基本的に取り消せないため、送信先アドレスとネットワークの確認は特に大切です。
- 最終的に日本円へ戻すことはできますか?
-
WeFiウォレットの暗号資産を、そのまま一つのボタンで日本の銀行口座へ「円」として出金する、という形とは限りません。
一般的には、保有している暗号資産を対応するサービスで交換・売却し、必要に応じて日本円へ換金できる暗号資産交換業者などを経由して銀行口座へ出金する流れになります。
ただし、利用できる取引所・対応銘柄・ネットワークはそれぞれ異なります。
特にWFIやUSDTをそのまま日本円に交換できるかどうかは、利用するサービスによって変わるため、実際に換金するときは対応状況を確認してください。
初心者の方は、まず「WeFiから外へ暗号資産を送ること」と「日本円へ換金すること」は別のステップと覚えておくと分かりやすいです。
⚠️ リスク・手数料
- 元本保証ですか?WFIの価格が下がることもありますか?
-
元本保証ではありません。
WFIは市場価格が変動する暗号資産なので、価格が上がることもあれば下がることもあります。
そのため、マイニングによってWFIの枚数が増えていても、WFI価格が下がれば日本円で見た評価額が下がることもあります。
私自身はWeFiの仕組みに可能性を感じていますが、
期待していることと、保証されていることは別。
という考え方は大切にしています。
- 手数料はいくらかかりますか?
-
手数料は、何をするかによって異なります。
暗号資産の送金や交換などでは、利用するネットワークやサービスに応じて手数料が発生する場合があります。
金額が一定とは限らないため、固定額として覚えるより、実際に操作するときの確認画面を見るのが一番分かりやすいです。
🧾 税金について
- 税金はどうなりますか?
-
暗号資産の売却・交換・利用などによって利益が生じた場合、日本では税金の対象になることがあります。
WFIについても、取得方法・売却・交換などの状況によって扱いが変わる可能性があるため、購入・取得・交換・売却などの履歴は残しておくのがおすすめです。
税制は変更されることもあり、個人の状況によっても扱いが異なります。
具体的な申告方法や税額については、国税庁の最新情報を確認したり、必要に応じて暗号資産に詳しい税理士へ相談してください。
まずは「お金がどう動くか」が分かればOK
WeFiを初めて見ると、ITO・WFI・USDT・ウォレット・Vesting・Claimなど、知らない言葉が一気に出てきます。
でも、お金の流れだけを整理すると、
購入する
↓
WFIをマイニングする
↓
ロック・ベスティング
↓
WFIをClaimして受け取る
↓
ウォレットで保有・送信する
↓
必要なら交換・換金する
という流れです。
私も最初は「ITO?USDT?Claim?」という状態でした。全部を一度に覚えるより、実際に使う順番で一つずつ知っていく方が分かりやすかったです。
WFI・Energy・ITOの仕組みそのものについては、別のFAQで詳しくまとめています。
▶ ITO・WFI・Energyのよくある質問を見る