WeFiについて初めて知ったとき、
「暗号資産だし、ちょっと怪しくない?」
「本当に大丈夫なの?」
と感じる人もいると思います。
私も、しょーくんが先にWeFiに参加していたからといって、最初から何も疑わず信用していたわけではありません。
むしろ暗号資産にも金融にも詳しくなかったので、
- 誰が作っているのか
- 本人確認はあるのか
- 暗号資産はどう管理されるのか
- 実際にサービスは作られているのか
など、自分でも一つずつ調べるようになりました。
このページでは、私がWeFiを見るときに確認しているポイントを、初心者向けにQ&Aでまとめています。
※この記事は2026年9月時点で確認できるWeFi・Deoneの公式情報、規約、アプリの表示、公開資料などをもとに整理しています。WeFi・Deoneは現在もアップデートが続いているため、仕様・名称・利用条件などが変更される場合があります。
🔐 安全性・運営について
- WeFiって怪しくないんですか?
-
「マイニング」「WFI」「ブロックチェーン」など、普段あまり聞かない言葉が多いので、最初は不安に感じても不思議ではないと思います。
私も最初に確認したのは、「誰が作っていて、実際に何をしているプロジェクトなのか」でした。
WeFiでは運営チームが公開されており、Tether、Wise、Visa、銀行、暗号資産サービスなどの分野で経験を持つメンバーが参加しています。
また、公式資料や規約では、本人確認(KYC)、AML、暗号資産の管理、送金・決済・カードなどの仕組みについても公開されています。
もちろん、これだけで「絶対に安全」と判断できるわけではありません。
ただ私は、調べる前に持っていた「誰がやっているのか分からない、正体の見えないプロジェクト」という印象からはかなり変わりました。
- では、WeFiが安全だと証明できるんですか?
-
「100%安全」と証明することはできないと思っています。
これはWeFiに限らず、企業や金融サービス、暗号資産について将来まで何も問題が起きないと保証することはできないからです。
なので私は、
「安全か危険かを一言で決める」のではなく、自分で判断するための情報がどれだけ確認できるかを見る
ようにしています。
運営チーム、規約、本人確認、資産管理、サービスの開発状況などを一つずつ見て、そのうえで自分が納得できる範囲で参加しています。
- KYC(本人確認)があるのはなぜですか?
-
KYCは、「このサービスを使っている人が本当に本人なのか」を確認する手続きです。
「Know Your Customer」の略で、銀行口座や証券口座を作るときに本人確認書類を提出するのと近いイメージです。
WeFiの規約でも、サービスの利用やデジタル資産の受け取りにKYCが必要とされています。
さらにAML(マネーロンダリング対策)の手続きもあり、不正利用や犯罪資金などへの対応が行われます。
初心者の方は、「金融サービスとして利用者を確認するための手続き」と考えると分かりやすいです。
- WeFi・Deoneに置いた暗号資産は、どう管理されるんですか?
-
暗号資産を管理する場所をウォレットといいます。
現在公開されているカストディ規約では、Deoneのプラットフォームは、
事業者側が鍵を管理する「カストディ型」
自分で鍵を管理する「セルフカストディ型」
の両方をサポートする仕組みが説明されています。
カストディ型の場合は、ユーザーごとの暗号資産残高が内部の台帳に記録されます。
また、規約では資産を守るための対策として、
- 複数の承認を使った取引管理
- コールドストレージ
- データの暗号化
- アクセス権限の管理
- セキュリティ監査
なども案内されています。
ただし、どんな仕組みでもハッキングや技術トラブルなどのリスクを完全にゼロにはできません。
- もしWeFiやDeoneに何かあったら、ウォレットの資産はどうなるんですか?
-
ここは、「何があっても必ず資産が守られる」とは言えません。
現在の規約では、ユーザーの暗号資産について個別の残高が記録され、カストディやセルフカストディなどの管理方法が用意されています。
一方で、実際に事業者・提携先・システムなどに重大な問題が起きた場合、資産をどのように取り出せるかは、そのときの技術・契約・法律・サービスの状態などによって変わります。
なので私は、
「ウォレットがある=どんな場合でも100%安全」ではなく、どのような管理方式やセキュリティ対策が採用されているのかを見る
ようにしています。
- WeFiは誰が作っているんですか?
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WeFiは、金融・フィンテック・暗号資産・決済・プロダクト開発など、さまざまな分野の経験を持つチームによって開発されています。
その中でもよく知られているのが、Tether共同創業者のReeve Collins(リーブ・コリンズ)氏です。
また、Wise、Visa、銀行、暗号資産関連企業などで経験を持つメンバーも公開されています。
ただ私は、「有名な人がいるから大丈夫」とは考えていません。
チームの経歴は一つの判断材料ですが、実際にどんなサービスを作り、どのように提供していくのかを見ることの方が大切だと思っています。
▶ WeFiは誰がつくっている?チームを初心者向けに紹介
私がWeFiを見るときに大切にしていること
WeFiについて、
「結局、大丈夫なの?」
と聞かれても、私は「絶対に安全です」と答えることはできません。
暗号資産には価格変動がありますし、新しい金融サービスである以上、技術・事業・規制などにも不確実な部分があります。
だから私は、
誰が作っているのか
どんなサービスを作っているのか
本人確認や規約はどうなっているのか
暗号資産はどのように管理されるのか
といったことを一つずつ確認しています。
そのうえで私は、WeFiが目指している仕組みや、実際に開発されているサービスに面白さを感じて参加しています。
「安全か危険か」の二択で考えるというより、分かっていることと、まだ分からないことを分けながら判断するようにしています。