暗号資産で、コンビニのコーヒーを買う。
少し前まで、私はそんなのはもっと未来の話だと思っていました。
ビットコイン。
イーサリアム。
XRP。
暗号資産にはちゃんと価値があるのに、普通はコンビニのレジで、
「今日はBTCで払います!」
とはできませんよね。
だから私にとって暗号資産は、ずっと、
- 買う
- 暗号資産の財布(ウォレット)に入れる
- 価格を見る
- 値上がりしたら売る
そんな「画面の中にある資産」というイメージでした。
でもWeFiを知ってから、そのイメージがかなり変わりました。
というより……。
よく考えたら、その「未来」はもう我が家に来ていたんです(笑)
しょーへいは実際にWeFiクリプトカード(WeFiカード)を持っています。
しかも、持っているだけではありません。
普通に買い物で使っています。
私とのデートでも、WeFiカードで普通に支払いをしていました。
ゆりそういえばデートの支払い、普通にWeFiカードでしてたよね(笑)



うん。もう「いつか使えるカード」じゃなくて、実際に買い物で使えるカードだよ。
暗号資産初心者の私には、これが結構衝撃でした。
だって、暗号資産で生活する未来を想像しているのではなく、
暗号資産の価値を、実際の生活の支払いにつなげる世界はもう始まっている。
んです。
ただ、今回改めて調べていて分かったこともあります。
「BTCやWFIを持っていれば、そのままWeFiカードでタッチ決済できる」わけではありません。
現状のWeFiカードでカギになるのはUSDTです。
そして、ここを知るとWeFiカードの「今できていること」と「これから変わりそうなところ」が、かなり見えやすくなりました。
この記事では、WeFiカードを入口に、暗号資産で普通に買い物する世界が今どこまで来ているのか、今のWeFiカードを実際にどう使うのか、そしてカードの後ろでWeFiが何を作ろうとしているのかまで、初心者の私にも分かる言葉でまとめます。
WeFiカードはもう使える|我が家ではデート代にも使っています


まず、ここをはっきりさせておきたいです。
WeFiカードは「将来使えるようになる予定のカード」ではありません。
現在すでに注文できて、実際の買い物に使えます。
私のWeFiアプリにもカード画面があり、
10 USDTでバーチャルカードを注文
と表示されています。
そして我が家では、しょーへいがすでにWeFiカードを持っています。
日常の買い物にも使っていますし、私と出かけたときの支払いにも使っています。



最初は「暗号資産のカードって、本当に普通のお店で使えるの?」って思ってた(笑)



普通に使えるよ(笑)実際に何回も決済してるしね。
私が面白いと思うのはここです。
「いつか暗号資産で支払える」ではなく、すでに生活の中で使われている。
暗号資産の未来を想像するだけの段階から、もう一歩先へ進んでいるんです。
なぜクリプトカードが面白い?「持つ」と「使う」の間をつなぐ
そもそも、なぜクリプトカードがそんなに面白いのでしょうか?
理由はシンプルです。
暗号資産には価値がある。
でも、その価値を普段の生活で使うのは意外と面倒だった。
からです。
たとえば100万円分のBTCを持っていたとしても、そのBTCを握りしめてスーパーへ行くことはできません(笑)
生活費として使うなら、一般的には、
取引所でBTCなどを売却します。
普段使っているお金へ戻します。
取引所から銀行口座へ移します。
ここでようやく普段の買い物に使えます。
暗号資産はデジタルなのに、使う瞬間になると一度、従来のお金の仕組みへ戻る。
クリプトカードが面白いのは、この距離を縮めようとしているところです。
ただし、WeFiカードの場合、今はまだ「どんな暗号資産でもそのままカードへ流れていく」わけではありません。
ここが今回、私が一番整理しておきたいと思ったところです。
WeFiカードは現状どう使う?|USDTがある人ほど使いやすい


WeFiカードの今の仕組みを理解するうえで、一番大事なのはこれです。
現状のWeFiカードは、WeFi内にUSDTがある人ほど使いやすい。
逆に、BTC・XRP・WFIなどを持っているだけで、そのままカードへ流して使えるわけではありません。
理由は、今のWeFiには暗号資産をUSDTへその場で交換するスワップ機能がまだないからです。
BTC・WFIなどを使いたい場合|今はまだひと手間どころではない
しょーへいはWFIを多く持っています。
そして実際に、その価値をWeFiカードで日常の支払いに使っています。
でも、ここには私が最初に想像していたより手間がありました。



WFIいっぱい持ってるじゃん。WeFiの中でそのままUSDTに変えてカードで使ってるんじゃないの?



いや、今はWeFiの中にスワップ機能がないから、そこは結構手間かけてUSDTを用意してるよ。



えっ、そこ簡単じゃなかったんだ(笑)



カードで払うところは普通なんだけどね。今は「使えるUSDTを用意するまで」が面倒。
これを聞いて、すごく腑に落ちました。
支払いはもう普通。
でも、暗号資産を「支払いに使える形」へ変えるところは、まだ普通じゃない。
今のWeFiカードは、ここを分けて見るのが一番分かりやすいです。
紹介報酬がUSDTで入る人は、かなり話が変わる
では、WeFiカードは誰にとって使いやすいのでしょうか?
ここで出てくるのが紹介報酬です。
WeFiの紹介報酬はUSDTで入ります。
つまり紹介活動などですでにWeFi内へUSDTが入っている人は、BTCやWFIをわざわざUSDTへ変える工程を挟まず、そのUSDTをWeFiカードで日常の支払いにつなげられます。
紹介報酬
↓
USDTで受け取る
↓
WeFiカード
↓
Visa対応のお店で支払い
これはかなりシンプルです。



あ、じゃあ今のWeFiカードって、紹介報酬がUSDTで入っている人にはかなり使いやすいんだ。



そう。USDTがもうWeFi内にあるなら、それを日常の支払いにつなげやすい。
私の中では、ここでWeFiカードの立ち位置がかなりはっきりしました。
WeFiカードは「暗号資産を何でもそのままタッチ決済するカード」ではない。
今はUSDTを日常の支払いへつなげるカードとして見ると分かりやすい。
そして現状の使い勝手だけで見ると、紹介報酬などでUSDTが入る人ほど使いやすいカードなんだと思います。
Visaにつながるから、支払いそのものは普通
では、USDTを使える状態まで用意したあとはどうでしょうか?
ここからは驚くほど普通です。
WeFiカードは、私たちが普段から知っているVisaの決済ネットワークにつながっています。
だから「暗号資産専用のお店」を探す必要はありません。
特別な暗号資産レジを作る
のではなく、
すでにある巨大なカード決済の世界へ、USDTなどのデジタル資産をつなげる。
という考え方です。



だから実際に使うときは、暗号資産っぽいことを何もしないんだね。



そう。店では普通にカードをタッチするだけ(笑)
実際、しょーへいがデートでWeFiカードを使っているときも、
「今から暗号資産決済します!」
なんて感じではありません(笑)
普通にカードで払う。
使う側から見れば、それだけです。
私はこの「裏側は新しいのに、使い方は普通」というところが、とても重要だと思っています。
Apple Pay・Google Payにもつながる
WeFiはバーチャルカードについて、Apple Pay・Google Payとの連携も案内してきました。
これも同じ考え方です。
いつものスマホ。
いつものレジ。
いつものタッチ決済。
変わるのは、その裏側。
新しい技術が本当に広がるときって、最終的にはその技術を使っていることすら意識しなくなると思うんです。
「今ステーブルコインを使っている」
「今ブロックチェーンを使っている」
なんて考えず、
ただ便利だから使う。
そこまで来たとき、暗号資産は本当の意味で「普通の金融」になっていくのかもしれません。
WeFiカードには3種類ある
現在WeFiでは、カードを3種類で案内しています。
- バーチャルカード|スマホやネットショッピング向け
- プラスチックカード|実際に手に持てる一般的なカード
- メタルカード|金属製の上位カード
さらにVisa加盟店での利用、ATMからの現金引き出し、海外利用なども案内されています。
でも私が一番面白いと思うのは、カードの素材そのものではありません。
スマホやパソコンの中にあったデジタル資産が、
カードにつながる。
スマホ決済につながる。
街のレジにつながる。
そして実際に生活の支払いで使われている。
「画面の中にあった資産」が、もう現実の生活へ出てきている。
クリプトカードはWeFiだけじゃない|世界全体が動いている
ここで、かなり大事なことがあります。
暗号資産やステーブルコインをカード決済へつなげるサービスは、WeFiだけではありません。
CoinbaseやCrypto.comなど、世界ではさまざまなクリプトカードが登場しています。
Visa自身も、ステーブルコインとカード決済をつなぐ動きを世界で広げています。



じゃあ、暗号資産をカードで使えること自体はWeFiだけじゃないんだ?



そう。でも、そこが逆に大事なんだよ。世界全体がこの方向へ動いているってことだから。
私はこの事実を知って、むしろワクワクしました。
WeFiだけが、
「いつか暗号資産で買い物できるようになります!」
と言っているわけではない。
世界中でクリプトカードが増えている。
ステーブルコインが決済へ入り始めている。
金融サービスそのものが、少しずつブロックチェーンへつながり始めている。
「暗号資産を使う」は、一部の人だけの実験ではなく、世界の金融の大きな流れになり始めている。
じゃあWeFiは何が違う?カードの後ろに「金融の道路」まで作ろうとしている


では、クリプトカードが世界中にあるなら、WeFiは何が違うのでしょうか?
私は最初、
「WeFiって暗号資産を使えるカードを作っているんだ」
と思っていました。
でもWeFiが作ろうとしているものを見ると、カードはその一部分です。
ブロックチェーン上で動く「金融の土台」を作る。
という、もっと大きな構想があります。
- 暗号資産やステーブルコインを管理する仕組み
- カードやスマホで支払う仕組み
- 法定通貨と暗号資産をつなぐ仕組み
- 国をまたいでお金を動かす仕組み
- ブロックチェーン上で金融を動かす仕組み
- 他の金融サービスにも機能を提供する土台



えっ、WeFiカードって、WeFiが作っているものの一部分でしかないの?



そう。僕たちから一番見えやすいのがカードなだけで、その後ろにはもっと大きな金融の仕組みがあるんだよ。
初心者の私は、これを「車と道路」で考えると一気に分かりやすくなりました。
クリプトカードを車だとします。
車はいろいろな会社が作れます。
Coinbaseのカードもある。
Crypto.comのカードもある。
WeFiカードもある。
でも、その車が走るためには道路が必要です。
お金を管理する仕組み。
通貨を交換する仕組み。
支払いを通す仕組み。
普通のお金と暗号資産をつなぐ仕組み。
銀行や金融サービスとつなぐ仕組み。
WeFiが目指しているのは、
自分たちのカードを作るだけではなく、いろいろな金融サービスが走れる「金融の道路」を作ること。
なんです。
今はWeFi内で直接スワップできないなど、まだ道路の途中に「工事中」の部分があります。
でも逆に言えば、私が今見ているのは完成された金融サービスではなく、その道路が作られている途中なんですよね。
私はそこにも面白さを感じています。


WeFi × Visa|ただVisaカードを作っただけではない
金融の土台という視点で見ると、Visaとの関係も面白くなります。
WeFiは以前からVisa対応カードを展開してきました。
さらにWeFiが公表しているテーマを見ると、カード発行だけではなく、
- ステーブルコイン
- トークン化された資産
- ブロックチェーン上の価値を日常の支払いへつなげること
まで含まれています。
ブロックチェーン上のお金や資産を、世界中で使われている既存の決済へどうつなぐか。
カードは、その入口なんだと思います。
しかもWeFiの決済責任者はVisa出身
さらに面白いのが、WeFiを作っている人たちです。
WeFiで世界の決済部門を担当するMichael Batuev(ミハイル・バトゥエフ)氏は、以前Visaでデジタル決済に携わった経験があります。
つまり、
「暗号資産の会社が、カードも作ってみました」
というだけではありません。
世界規模のカード決済を知っている人材が、次の金融を作る側にいる。
ということです。


WeFiにはBTC・ETH・XRP・WFIなどをまとめて持てる
WeFiという名前なので、私は最初、
「WFI専用の財布なのかな?」
と思っていました。
でも実際は違います。
- BTC
- ETH
- XRP
- USDT
- USDC
- WFI
- LTC
- BNB
- SOL
など、複数の暗号資産を入れるためのウォレットを作れます。
たとえばBTCなら、WeFiへ入れるためだけにUSDTへ変える必要はありません。
BTCをBTCのままWeFiへ入れられます。



私これ最初勘違いしてた。WeFiだからWFIしか入れられないと思ってた(笑)



BTCならBTC、XRPならXRPの財布を作れるよ。いろんな暗号資産を扱えるんだ。
ただし、ここでも「保有できる」と「カードでそのまま使える」は別です。
BTCをWeFiへ入れられるからといって、そのBTC残高からそのままレジで決済されるわけではありません。
この違いさえ分かれば、WeFiのウォレットとWeFiカードの役割はかなり整理しやすくなります。


次に変わるのは「カードで払えるか」ではなく、そこまでの手間
実際にしょーへいがWeFiカードを使っているのを見ていると、ひとつ不思議な感じがあります。
カードで払えるかどうかは、もう問題ではない。
すでに払える。
普通のお店で、普通にタッチして支払っています。
今まだ不便なのは、その前です。
WFIやBTCなどを持っている人が、それをカードで使えるUSDTへ変えるまで。
ここにはまだ手間があります。
逆に、紹介報酬などで最初からUSDTが入っているなら、その距離はかなり短い。
「支払い」はもう普通になった。
次は「支払える状態にするまで」が、どこまで普通になるか。
私は今、そこが一番面白いと思っています。
もし将来、WeFiの中で資産交換まで自然につながるようになったら。
BTCなのか。
WFIなのか。
ステーブルコインなのか。
日本円なのか。
そんなことを考えず、ただカードやスマホをかざすだけになる。
暗号資産を「使える未来」はもう来ている。
次は「暗号資産を使っていることすら意識しない未来」へ。
カードを使うこともWeFiの仕組みにつながっていく
WeFiには、カードを使うこと自体を報酬につなげていく「Spending-as-Mining」という考え方もあります。
初心者の私は、
カードを使う
↓
WeFiの中の活動につながる
↓
報酬の仕組みにもつながる
くらいに考えると分かりやすいと思っています。
暗号資産を持つ。
動かす。
使う。
それぞれがバラバラではなく、一つの金融の仕組みとしてつながっていく。
WeFiはWFIという暗号資産だけを作っているのではなく、その資産を持ち、動かし、使うための金融まで作ろうとしている。


そして、その先にDeoneがある
WeFiカードを見ているだけでも、暗号資産はすでに「使う金融」へ入り始めています。
でもWeFiの構想は、カードで終わりません。
支払い。
特典。
旅行。
健康やウェルネス。
資産管理。
金融をさらに生活全体へ広げていく。
その暮らし側のサービスとして広がっているのがDeoneです。
WeFi
新しい金融の土台をつくる
↓
WeFiカード
デジタル資産の価値を「使える」へ
↓
Deone
金融をもっと自然に「暮らし」へ


まとめ|暗号資産で普通に買い物する時代は、もう始まっている
少し前まで、暗号資産は私にとって「画面の中にある資産」でした。
買う。
持つ。
価格を見る。
でも今は、その次があります。
使う。
しかも、これは完全な未来予想ではありません。
しょーへいはすでにWeFiカードを持ち、実際の買い物で使っています。
私とのデートの支払いにも使っています。
ただ今回、もっと現実も見えてきました。
- WeFiカードはすでに実際の買い物で使える
- Visa対応店舗では普通のカードと同じ感覚で支払える
- BTC・WFIなどを、そのままカード決済するわけではない
- 現状の支払いではUSDTが重要
- WeFi内にはまだ直接スワップ機能がないため、暗号資産からUSDTを用意する部分には手間がある
- 紹介報酬などでUSDTが入る人は、WeFiカードを日常決済へつなげやすい
- カードの後ろでは、WeFiがさらに大きな金融の土台を作ろうとしている
- その先ではDeoneへ、金融と暮らしがさらにつながっていく
私は今回、WeFiカードが思っていたより便利だったと同時に、思っていたよりまだ未完成でもあると知りました。
でも、むしろそれが面白かったです。
すべて完成してから「こういう世界になりました」と見るのではなく、
カードはもう使える。
でも資産交換はまだ面倒。
USDTがある人ならかなり使いやすい。
そして、その不便な部分を埋める金融の道路が今まさに作られている。
暗号資産が街へ出ていく未来は、もう始まっている。
でも本当に面白いのは、ここから「どこまで自然に使えるようになるのか」なのかもしれません。
しょーへいがWeFiカードで普通に会計している横で、私は今も、
「これ、少し前なら未来の話だと思ってたのにな」
と思います(笑)
そして、そのカードの後ろで作られている「金融の道路」が、これからどこまで広がっていくのか。
そこにも注目していきたいと思います。
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WeFiを始める方法はこちら


WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。










