スーパーへ行くたびに、以前より高くなった食品。
毎月じわじわ増えていく光熱費。
以前と同じように暮らしているはずなのに、なぜか手元に残るお金は少なくなっている。
最近、そんな感覚ありませんか?
私も物価高のニュースを見るたびに、最初は単純に、
「また値上げか……嫌だな」
くらいに思っていました。
でも調べていくうちに、もっと根本的な疑問が出てきたんです。
「私たちの資産って、円だけで持っていて本当に大丈夫なのかな?」
先に結論を言うと、日本で暮らす以上、円は絶対に必要です。
問題は「円を持っていること」ではありません。
資産のほとんどを、円だけで持っていること。
物価が上がれば、銀行口座に100万円と表示されていても、その100万円で買えるものは少しずつ変わります。
円安になれば、海外から買う商品やサービスに、以前より多くの円が必要になることもあります。
そこで私たちは、
「いくら貯める?」だけじゃなく、
「そのお金を、何で持つ?」も考えた方がいいんじゃない?
と思うようになりました。
株。
金。
外貨。
投資信託。
暗号資産。
今まで「円で貯金する」くらいしか知らなかった私にとって、お金の世界が一気に広がりました。
そして、その先で出会ったのがWeFiです。
この記事では、物価高・円安で私たちのお金に何が起きているのか、円だけに資産を集中させることについてどう考えればいいのか。
そして、そこからなぜ私たちがWeFiという新しい金融の世界に興味を持つようになったのかを、初心者目線で順番に書いていきます。
厚生労働省の「2024年 国民生活基礎調査」では、生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた世帯は、合わせて58.9%でした。

円だけ持つのはリスク?まず知りたい「お金の実質的な価値」
物価が上がっても、銀行口座の数字が自動的に減るわけではありません。
100万円を預けていれば、通帳にはこれまでと同じように「1,000,000円」と表示されます。
ここが、ちょっと不思議なんですよね。
数字は何も変わっていない。
でも、その100万円で買えるものまで同じでしょうか?
総務省の消費者物価指数をもとに2021年と2025年を比べると、物価全体は約12%上昇しています。
さらに、生活に欠かせない食料は約26%上昇しました。

2021年に5,000円で買えた食料品に同じ上昇率を当てはめると、2025年には約6,290円が必要になる計算です。
同じものを買うのに、1,290円多く必要になる。
これが毎週、毎月、何年も積み重なっていきます。
残高は減っていなくても、買えるものが減れば、お金の実質的な力は弱くなる。
私はこのことを知ってから、銀行口座に表示されている「数字」だけを見るのをやめました。
円安になると貯金はどうなる?同じ商品でも必要な円が増える
もうひとつ、最近よく聞くのが円安です。
為替とかドル円とか言われると、一気に難しそうに感じますよね。
でも、超シンプルな例ならすぐ分かります。
1ドル=100円なら
100ドルの商品 → 1万円
1ドル=150円なら
100ドルの商品 → 1万5,000円
商品そのものは同じ100ドル。
でも円との交換レートが変わると、必要な日本円は変わります。
もちろん、実際の物価は為替だけで決まるわけではありません。
それでも私はここで、ひとつ大きなことに気づきました。
「円で貯金している=何も変化していない」ではないんだ。
「円を持つ」と「円だけを持つ」は全く違う
ここで誤解してほしくないのですが、私は「円なんて持たない方がいい」と言いたいわけではありません。
むしろ、日本で暮らす以上、円はめちゃくちゃ大事です。
- 家賃
- 食費
- 電気・ガス
- 税金
- 急な出費
普段の生活には、日本円が欠かせません。
でも、
円を持つことと、資産のすべてを円だけで持つことは別の話です。

ここから、私たちのお金に対する考え方も変わっていきました。
「貯金するか、投資するか」ではなく、「自分のお金にどんな役割を持たせるか」。
物価高・円安に備える「資産分散」にはどんな選択肢がある?
じゃあ、円だけじゃなければ何を持てばいいの?
ここで私は、最初かなり迷いました。
株?
金?
ドル?
ビットコイン?
調べれば調べるほど選択肢が増えていきます(笑)。
でも、そこで気づいたのが、それぞれに役割が違うということでした。
- 円:生活費や緊急時のお金
- 株:企業の成長に参加する資産
- 投資信託:幅広い資産へ分散する
- 金:長い歴史を持つ実物資産
- 外貨:持つ通貨そのものを分散する
- 不動産:住む・貸すなど実物として使える資産
- 暗号資産:インターネット上で価値を保有・移動できるデジタル資産
何かひとつだけが絶対の正解という話ではありません。
私はむしろ、
今まで円しか知らなかったなら、まずは「他にも選択肢がある」と知る。
それだけでも、お金の見え方はかなり変わると思っています。

暗号資産も資産分散の選択肢?私たちが注目したのは「値上がり」だけじゃない
「暗号資産」と聞くと、
「ビットコインが上がった!」
「○○コインが暴落した!」
みたいなニュースを思い浮かべる人も多いと思います。
私も最初はそうでした。
暗号資産=値上がりするかを見るもの。
本当に、そのくらいの認識だったんです。
でも調べれば調べるほど、もっと面白い部分が見えてきました。
本当に面白いのは、「インターネット上で価値そのものを動かせる」こと。
送る。
受け取る。
保管する。
交換する。
決済する。
これまで金融機関の中にあった機能の一部が、ブロックチェーンによってインターネット上へ広がっています。

暗号資産は、もう単なる「値上がりするかを見るコイン」の話だけではありません。
お金の仕組みそのものが、インターネットの上につくられ始めています。
ステーブルコインで「デジタルなお金」が現実につながり始めた
ここで、ぜひ知ってほしいのがステーブルコインです。
ステーブルコインは、米ドルや日本円などの法定通貨に価値を連動させることを目指して設計されたデジタル資産です。
「暗号資産=価格が激しく動く」というイメージとは少し違います。
そして今、このステーブルコインが「暗号資産の中だけのもの」から、現実のお金へ近づいています。
三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行の3行は、共同で取り組むステーブルコインについて、2026年度中の実取引開始を目指すと発表しています。
さらにローソン高輪ゲートウェイシティ店では、日本円建てステーブルコインJPYCを使った決済実証も行われました。

銀行が動く。
コンビニでも実証される。
ブロックチェーン上のお金が、少しずつ私たちの日常へ入ってきています。
ここからが面白い。「どのコイン?」ではなく金融インフラを見る
ここまで調べたとき、私の見方がもう一段変わりました。
暗号資産というと、どうしても、
「次はどのコインが上がる?」
という話になりがちです。
でも私は、そこだけを見るのはもったいないと思っています。
インターネットが広がったとき、大きな変化を生んだのは「インターネットそのもの」だけではありませんでした。
その上に、検索、買い物、SNS、決済、仕事などの仕組みがつくられて、私たちの暮らしが変わっていった。
だったら、ブロックチェーンでも同じことが起きるかもしれない。
「どのコインが上がる?」の先へ。
ブロックチェーンの上に、どんな金融の仕組みがつくられるのかを見る。
そこで私たちが出会ったのが、WeFiでした。

私たちがWeFiに注目した理由|暗号資産を「実際に使う金融」へ
WeFiは、ブロックチェーンと金融サービスをつなぎ、新しい金融インフラをつくろうとしているプロジェクトです。

私がWeFiを知って一番驚いたのは、単に「新しい暗号資産をつくっているプロジェクト」ではなかったことです。
- 暗号資産
- 法定通貨
- ウォレット
- 交換・送金
- 決済
- カード
- 資産管理
- オンチェーン金融
これまで別々に存在していたものを、ひとつの金融体験へつなげようとしています。
「暗号資産を持つ」で終わらず、「実際に使える金融」へ。
ここを知った瞬間、私はWeFiの見え方がかなり変わりました。
WeFiが目指している流れを超簡単にすると
暗号資産やWFIなど、ブロックチェーン上の資産を管理する。
ウォレット・交換・送金・決済・カードなどを、ひとつの金融体験へつなげていく。
カード・決済・Deoneを通して、ブロックチェーン上の価値を日常へ持ってくる。
暗号資産と、普段私たちが使っているお金の世界をつなぐ。
私は、この構想を知って「これなら暗号資産の世界がもっと普通の人にも近づいてくるかもしれない」と思いました。

WeFiは「コインを買って終わり」ではないところが面白い
そしてWeFiのエコシステムの中心にあるのが、WFIです。
WFIはWeFi社の株式ではなく、WeFiのネットワークやサービスの中で役割を持つユーティリティトークンです。
- ネットワーク
- Energy
- Cloud-Based Mining
- ガバナンス
- WeFiエコシステムの各種機能
私たちが面白いと思っているのは、WFIを「買って、値上がりしたら売る」だけのものとして見なくていいところです。
WFIを持つ
↓
Energyへつながる
↓
WeFiのサービスへつながる
↓
その先の「使う世界」へ
「持つ」と「使う」が、ひとつのエコシステムの中につながっている。

その先にある「使う世界」がDeone
WeFiを知って、私がさらに面白いと思ったのがDeoneです。
最初は、
「カードを出すサービスなのかな?」
くらいに思っていました。
でも、全体を見るともっと広い。
WeFiで資産をつくる
↓
WFIやEnergyにつながる
↓
Deoneで「使う」
↓
買い物・旅行・Wellness・Reward・Lifestyleへ
ここで初めて、WeFiが目指している世界が私の中でつながりました。
資産をつくって終わりではない。
その価値を、実際の暮らしまで持ってくる。
私はこの「その先まである」というところが、WeFi・Deoneのかなり好きなところです。

WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
だから私たちは、WeFiがつくられていく途中を見ていたい
私たちがWeFiを見ている理由は、単に「WFIが上がるかどうか」だけではありません。
価格が上がったら、もちろん嬉しいです(笑)。
でも、それだけだったら私はここまで調べ続けていないと思います。
- ステーブルコインが日常の決済へ広がっていく
- 銀行のような金融機能がオンチェーンへ広がっていく
- 暗号資産と法定通貨の距離が近づいていく
- カードや決済によってデジタル資産がもっと使いやすくなる
- その金融インフラをWeFiがどこまで形にしていくのか
完成した未来を、あとから見るのも面白い。
でも私たちは、
新しい金融の形が、まだつくられている途中から見ていたい。
そう思っています。
アプリを触る。
マイニングを知る。
WFIを知る。
Energyを知る。
Deoneを知る。
一つずつ実際に触りながら、金融の仕組みが変わっていく過程を見る。
私は、ここにかなりワクワクしています。
円だけ・円安・資産分散についてよくある質問
WeFiが気になったら、まず全体像を見てみてください
この記事だけで、WeFiのすべてを理解する必要はありません。
私自身も、最初から全部分かっていたわけではありません。
「マイニングって何?」
「ステーブルコインって何?」
「WFIって何に使うの?」
「Energyって何?」
全部そこからです。
でも、ひとつずつ知っていくと、バラバラだったものがつながってきます。
「WeFiって、思っていた暗号資産とはちょっと違うかも」
と感じたなら、次はWeFi・Deoneの全体像を見てみてください。

「実際にどんなサービスなのか、自分でも見てみたい」という方には、登録方法を画像付きでまとめています。

まとめ|「円だけ」しか知らなかった世界から、一歩外へ
物価が上がっても、銀行口座の数字はそのままです。
だからこそ、変化には気づきにくい。
でも、同じ100万円で買えるものは変わっていきます。
円安になれば、同じ海外の商品やサービスに必要な円が増えることもあります。
だから私たちは、
「いくら貯める?」だけではなく、
「その資産を何で持つ?」
まで考えてみたい。
と思うようになりました。
円だけが、お金の持ち方ではない。
↓
暗号資産は、値上がりを見るだけの世界ではない。
↓
ステーブルコインが、現実の金融へ近づいている。
↓
その先で、WeFiは「暗号資産を実際に使える金融へつなぐ」世界をつくろうとしている。
私は最初、物価高からお金のことを考え始めました。
そこから円について調べ、資産について調べ、暗号資産を知り、ステーブルコインを知りました。
そして今は、WeFiという新しい金融の形を実際に触りながら見ています。
未来がどうなるかを、今の時点ですべて知ることはできません。
でも、私は思います。
完成した未来をあとから知るより、変わっていく途中を自分で見られる方が面白い。
未来のお金について知る。
自分の資産の持ち方について考える。
そして、面白いと思ったものを自分で確かめていく。
「円だけ」しか知らなかった世界から、一歩外へ。
そこから、お金の見え方は本当に変わりました。
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