【日本時間12/1 1:00】ITO販売はまもなく終了予定

雨の中320円を運んでいた僕が、WeFiを始めた理由|しょーへいのUber物語

当サイトにはプロモーションが含まれています。紹介リンクを経由して登録・購入された場合、運営者に報酬が発生することがあります。
目次

320円を追いかける毎日で、僕がWeFiに出会った理由

土砂降りだった。

雨粒がヘルメットを叩いて、前が見えにくい。

僕のPCX(バイク)には、屋根がない。

レインウェアを着ていても、長時間走っていると少しずつ水が染みてくる。

バイクを安全な場所に停めて、スマホを見る。

次の配達依頼が飛んできた。

320円。

「……320円(みつお)か」

雨の中を走って。

店まで商品を取りに行って。

お客さんの家まで運んで。

それで320円。

もちろん、いつもこんな配達ばかりではない。

条件のいい配達もある。

でもUber配達を続けていると、ときどき思う。

僕は今、自分の時間をいくらで売っているんだろう。

タワマン18階、エレベーターは点検中

ある日の配達先はタワーマンションだった。

商品を持ってエントランスへ入る。

そこで目に入った。

「エレベーター点検中」

届け先は18階。

一瞬、固まった。

でも商品を届けなければ配達は終わらない。

仕方なく階段を登る。

1階。

5階。

10階。

まだある。

息を切らしながら18階まで登る。

ようやく届け終わって、また階段を下りる。

そして次の配達。

また数百円。

笑うしかない。

10km先の「ここどこ?」みたいな場所へ

Uberをやっていると、ときどきものすごく遠くまで飛ばされる。

店から10km以上。

街を抜けて、住宅地を抜けて、

「あれ、ここどこ?」

みたいな場所まで走る。

届け終わった。

さて次の注文を取ろう。

そう思っても、そこには店がほとんどない。

当然、鳴らない。

結局また街まで戻る。

配達している時間だけじゃない。次の仕事を取るために戻る時間も必要になる。

猛暑の中、2時間待っても鳴らない

夏。

気温は35℃を超える。

バイクを停めて、注文を待つ。

10分。

30分。

1時間。

鳴らない。

場所を変えてみる。

それでも鳴らない。

気付けば2時間近く経っている。

暑い。

汗だく。

でも注文が来なければ、収入は0円だ。

Uber配達には自由がある。

決まった時間に出勤する必要もないし、働く日も自分で決められる。

それは僕にとって大きなメリットだった。

一方で、残酷なくらいシンプルな面もある。

走らなければ、基本的にお金は増えない。

「もう疲れた」

ある日、配達の途中で座り込んだ。

もう疲れた。

今日は帰ろうかな。

でも帰ったら、その日の収入はそこで止まる。

あと1件。

あと2件。

そうやってスマホを見る。

飛んできた注文は、

320円。

またか、と思った。

僕が休めば、収入も止まる。

体調を崩しても。

旅行へ行っても。

寝ている間も。

当たり前といえば当たり前だ。

それまで僕は、

「働く=自分の時間をお金に変えること」

だと思っていた。

そんなとき、WeFiを知った

そんな僕が知ったのがWeFiだった。

最初から全部理解していたわけではない。

「マイニングって何?」

本当に、そこからだった。

でもITOユニットを購入してから、スマホを見るたびにWFIが少しずつ増えていった。

昨日より増えている。

数日後に見ると、また増えている。

Uberで配達しているときも。

雨の日も。

家で寝ている間も。

僕がバイクに乗っていない時間も、マイニングは続いていた。

それまで僕にとって、お金を増やす方法はほとんど「自分が働くこと」だった。

だからこそ、

自分の労働とは別に動いている仕組みがある。

という感覚が、とても新鮮だった。

320円を稼いでいる、その間にも

Uberで1件配達する。

320円を受け取る。

その仕事は、そこで終わる。

もう一度稼ぐには、もう一度走る。

働く → 報酬を受け取る → 終わる。

ずっと、それが当たり前だった。

ある雨の日も、320円の注文を受けて走った。

店まで行って、商品を受け取って、お客さんの家まで届ける。

配達を終えて、バイクを安全な場所に停める。

ふとWeFiを開いた。

WFIが増えている。

そこで、少し不思議な気持ちになった。

僕は今、320円を稼ぐために雨の中を走っている。

でもその間にも、僕とは別のところでマイニングの仕組みが動いている。

今までは全部、僕一人だった。

僕が走る。

僕が運ぶ。

僕が階段を登る。

僕が暑い中待つ。

僕が止まれば、収入も止まる。

だから、

「自分以外にも動いているものがある」ような感覚

を初めて持てたことが、僕には大きかった。

WFIが増えるだけじゃなかった

WeFiを知っていくうちに、僕が面白いと思ったのは、単に「トークンが増える」という話だけではなかった。

WeFiでは、WFIをエコシステムの中で活用していく仕組みも構想されている。

公式では、保有するWFIからEnergyが生まれ、それをWeFiのエコシステム内で利用していく仕組みが説明されている。

Energyって何?

簡単にいうと、WFIとつながり、WeFiのエコシステム内で手数料やマイニング、サービスなどに使われていく仕組みです。

WFIは、ただ保有するだけではなく、WeFiのサービスの中で使われていくことが想定されています。

それまでの僕は、今日働いて、今日のお金を稼ぐことばかり考えていた。

そこに初めて、

資産を持ち、その資産がエコシステムの中でどう使われていくのかを見る

という考え方が入ってきた。

僕にとっては、それ自体が大きな変化だった。

一番変わったのは「心の余裕」だった

WeFiを始めたからといって、Uberをしなくてよくなったわけではない。

今日の生活費は、今日の仕事から生まれる。

だから今でも配達する。

雨の日もある。

320円の注文も来る。

鳴らない日だってある。

でも以前とは、少し違う。

昔は「今日Uberでいくら稼げるか」だけだった。

鳴らなければ不安になる。

単価が低ければ焦る。

疲れて帰ったら、その日の収入はそこで終わる。

今はUberとは別のところに、

少しずつ積み上がっているものがある。

それだけで、気持ちに少し余裕ができた。

時間を売って働いていたからこそ、気づいたこと

雨の中、320円で走った。

18階まで階段を登った。

10km以上離れた場所まで配達した。

猛暑の中、2時間待っても注文が来なかった。

だから分かった。

自分の時間には限界がある。

1日は24時間しかない。

体力にも限界がある。

働けない日だってある。

だから、自分が働くことだけに頼るのではなく、

自分の労働とは別に動く仕組みを持つ。

そんな考え方を知れたことは、僕にとって大きかった。

だから僕は、Uber配達員にWeFiの話をしたくなる

ときどき、半分冗談で言いたくなる。

「Uber配達員はWeFiをやれ」

と。

もちろん、誰でも始めればうまくいくという意味ではない。

でも、毎日自分の時間と体力を使って、1件、また1件と配達している人なら、

「自分が働く以外の仕組みを持つ」という考え方

には、きっと僕と同じように何か感じるものがあると思う。

雨の中、320円の配達をする。

その一方で、自分の労働とは別の仕組みも動いている。

僕がWeFiに惹かれた理由は、案外そんなシンプルなところにある。

WeFiが気になった人へ

僕も最初から、WeFiの仕組みを全部理解していたわけではありません。

最初は、

「マイニングって何?」
「WFIって何に使うの?」
「WeFiって、そもそも何を目指しているの?」

というところからでした。

だから、この記事を読んで少し気になったなら、まずは仕組みを知るところからでいいと思っています。

まずはここから
  • WeFiはどんなプロジェクトなのか
  • WFIやマイニングはどういう仕組みなのか
  • 自分に合うものなのか

僕も、そうやって少しずつ理解していきました。

もしこの記事を読んで、

「時間を使って働く以外にも、こんな仕組みがあるんだ」

と少しでも思ったなら、それだけでもこの記事を書いた意味があると思っています。

WeFiをもう少し知りたい方へ

はじめての方へ

お金を貯めるだけから、
資産を持つ選択へ。

Deone Life ゆりとしょーへい

WeFiの登録には紹介コードが必要です。
下のボタンから進むと、Deone Lifeの紹介コードが入力された状態で登録できます。

登録方法を画像付きで確認する

※ボタンをクリックするとWeFi公式サイトへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクを使用しています。

はじめての方へ

お金を貯めるだけから、
資産を持つ選択へ。

WeFiの登録には紹介コードが必要です。
下のボタンから進むと、Deone Lifeの紹介コードが入力された状態で登録できます。

登録方法を画像付きで確認する

※ボタンをクリックするとWeFi公式サイトへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクを使用しています。

Deone Life ゆりとしょーへい

この記事を書いた人

ゆりのアバター ゆり Deone Life運営者・WeFi KOL

早期からWeFiに参加していたしょーくんに紹介してもらい、私は最近WeFiを始めました。最初はWFI・Energy・ITOなど分からないことばかり。だからこそ、公式資料や実際のアプリを確認しながら、自分が疑問に思ったことを初心者目線でひとつずつ記事にしています。「難しいWeFiを、初めての人にもイメージできる言葉にする」ことを大切にしています。

目次