WeFiを初めて知ったとき、こんなことを思いませんでしたか?
「海外の暗号資産プロジェクトって、ちょっと怪しくない?」
「本当に会社があるの?」
「運営している人たちの実態が見えないプロジェクトだったら怖い…」
私もWeFiを知ったばかりのころは、当然そこが気になりました。
暗号資産の世界には、本当にたくさんのプロジェクトがあります。
だから私は、WeFiの説明を読むだけではなく、
- 運営している法人は確認できる?
- 実際のオフィスはある?
- 外部から評価された実績はある?
- プロジェクトを作っている人たちは誰?
- WeFi以外のサイトからも確認できる?
というところまで調べてみました。
調べてみると、WeFiは「誰が運営しているのか分からない匿名のプロジェクト」とはかなり違いました。
ゆり最初は私も「海外の暗号資産プロジェクトかぁ…」くらいの感覚でした。でも調べていくと、思っていた以上にいろんな情報が出てきてびっくりしました。



公式サイトだけじゃなくて、外部サイトでも確認できるものがあるのは分かりやすいね。
「WeFiって結局何なの?」という方は、まずこちらの記事から読むと全体像がつかみやすいです。


まず結論|WeFiは「実体が見えない匿名プロジェクト」ではない
「WeFiって怪しくない?」と思ったとき、まず確認したいのは派手な宣伝ではありません。
実体を確認できるかどうか。
WeFiについて調べると、
- サービスを提供する法人が公開されている
- ドバイのオフィス拠点が確認できる
- CEOや経営チームが表に出ている
- 外部メディアによる取材や評価がある
- ギネス世界記録の公式サイトにも掲載されている
と、外部から確認できる情報がいくつも出てきます。
「名前だけ存在していて、運営者も会社も場所も分からない」というタイプのプロジェクトではありません。



私がWeFiを調べていて面白かったのは、「公式がそう言っている」だけじゃなく、外側から確認できる情報がかなりあることでした。
WeFiを運営する会社は実際に公開されている
まず気になったのが、「WeFiって、そもそもどこの会社なの?」ということ。
WeFiは、ひとつの会社だけですべてのサービスを提供しているわけではなく、サービス内容によって複数の法人が役割を分担しています。
3-102-939581 S.R.L.
コスタリカで登録されている法人。WeFi公式サイトの運営や、一部の暗号資産・技術サービスなどを担当しています。
Wefi Payments Limited
カナダで登録されている資金サービス事業者(MSB)。法定通貨・決済や、暗号資産と法定通貨の交換サービスなどを担当しています。
AppAtlas Technologies LLC
ノード販売サービスを担当する法人として、WeFi公式サイトに掲載されています。
特にWefi Payments Limitedは、カナダの金融取引・報告分析センターFINTRACに登録された資金サービス事業者として、登録番号も公開されています。
つまり、「どこの国で、どの法人が、何を担当しているのか」を公式サイト上で確認できる形になっています。
ここは初心者が混乱しやすいポイント。
WeFiは「銀行そのもの」ではなく、ブロックチェーンと既存金融をつなぐ金融インフラ・テクノロジープラットフォームとしてサービスを構築しています。



「海外の会社」ってひとまとめに考えてたけど、実際はサービスごとに会社が分かれているんだね。
ドバイには実際のWeFiオフィスがある


そして、個人的にかなり分かりやすかったのがオフィスの存在です。
WeFiはドバイにもオフィス拠点を構えていて、受付や会議室、実際にチームが活動するオフィス空間まで確認できます。
さらに2026年には、韓国のブロックチェーンメディアTokenPostが、WeFiのグループCEOであるMaksym Sakharov氏に、ドバイのWeFiオフィスでインタビューを行っています。
写真だけではなく、外部メディアが実際にWeFiのドバイオフィスを訪れ、CEOを取材している。



私はこういう「ちゃんと人が働いている場所」が見えると、一気にイメージしやすくなりました。
WeFiはすでに7部門で受賞


次に注目したいのが、WeFiの受賞歴です。
2025年〜2026年にかけて、金融・フィンテック・Web3分野で複数の賞を受賞しています。
-
FinanceFeeds Awards 2025
年間最優秀デジタルバンク -
The Cryptonomist Awards 2025
最も革新的なWeb3プロジェクト -
GFM Review 2026
2026年 アジアのフィンテック・バンキング・スタートアップ部門 -
World Business Outlook Awards 2026
2026年 世界最優秀 暗号資産バンキング・プラットフォーム -
World Business Outlook Awards 2026
2026年 世界最優秀 暗号資産・法定通貨統合体験 -
World Business Outlook Awards 2026
2026年 世界最優秀 フィンテック利用体験 -
World Business Outlook Awards 2026
2026年 世界の越境決済優秀賞
合計7部門。
FinanceFeeds、The Cryptonomist、GFM Review、World Business Outlookといった外部の金融・Web3メディアや賞でWeFiの名前が掲載されています。
「WeFiが自分たちですごいと言っている」だけではなく、外側から評価された実績も積み重なっています。



1つだけじゃなくて、金融・Web3・決済・使いやすさまで、いろんな分野で名前が出ているんだね。
さらにWeFiはギネス世界記録も持っている
そして、私が最初に見たとき「そこまでやってたの!?」と思ったのがこれです。
WeFiはギネス世界記録の記録保持者です。
2025年5月30日、ドバイで開催されたWeFiのブロックチェーン関連ライブ配信。
その視聴者数は、
121,348人
ギネス世界記録の公式サイトには、「YouTubeで配信されたブロックチェーンライブ配信の最多視聴者数」として、WeFiの名前が正式に掲載されています。
記録保持者:WeFi
記録:121,348人
場所:ドバイ(アラブ首長国連邦)
達成日:2025年5月30日
コミュニティ内だけで語られている話ではなく、ギネス世界記録の公式サイトから直接確認できます。



WeFiを調べ始めたころ、まさかギネス世界記録まで出てくるとは思ってませんでした(笑)
マール・ア・ラーゴの「大統領の日」ガラディナーにも参加


WeFiの活動は、Web3イベントの中だけにとどまりません。
2025年2月には、アメリカ・フロリダ州のマール・ア・ラーゴで開催された「大統領の日」ガラディナーにWeFiが参加しています。
WeFi自身も公式LinkedInで、このガラディナーへの参加を報告しています。
当日は、トランプ大統領をはじめ、各国のリーダーや世界のビジネス関係者が集まる場となりました。
Web3の中だけで活動しているのではなく、世界の金融・ビジネス関係者が集まる場にもWeFiが出てきている。



暗号資産のカンファレンスだけじゃなく、こういう世界のビジネスイベントにも出ているんだ。
トランプ氏関連として追跡されるウォレットでもWFIが話題に


もうひとつ、WeFi界隈で大きく話題になったのがWFIとトランプ氏関連ウォレットです。
オンチェーン分析サービスArkham Intelligence(アーカム・インテリジェンス)では、ドナルド・トランプ氏関連として暗号資産ウォレットが追跡されています。
外部報道でも、そのウォレットの保有資産のひとつとしてWeFi(WFI)が取り上げられています。
ここで確認できるのは「Arkhamがトランプ氏関連として追跡しているウォレットにWFIが確認されている」ということ。
これだけで、トランプ氏本人による購入や、WeFiへの政治的な支持を意味するものではありません。
それでも、WFIがこうしたオンチェーン追跡の中でも名前が出る存在になっていることは、WeFiを調べていて興味深かったポイントのひとつです。
そして一番大事なのは「誰がWeFiをつくっているのか」
法人やオフィス、受賞歴、世界記録を調べていく中で、私が最終的にかなり気になったのが、
「じゃあ、誰がこのプロジェクトをつくっているの?」
というところです。
WeFiには、Tether、Wise、Binance、Visa、銀行、暗号資産取引所など、金融・決済・Web3の現場を経験してきたメンバーが集まっています。
ステーブルコイン、国際送金、カード決済、銀行、暗号資産。
これまでそれぞれの金融分野を経験してきた人たちが、今度は「デオバンキング」という新しい金融インフラをつくろうとしています。
WeFiを知るなら、WFIの価格だけではなく「誰がつくっているのか」まで見ると一気に面白くなります。


ここまで見て、WeFiを実際に見てみたい方へ
私も最初は「海外の暗号資産プロジェクト」というだけでよく分かりませんでした。
でも、会社、オフィス、外部評価、チームまで調べていくと、少しずつWeFiの輪郭が見えてきます。
「実際のWeFiってどんな感じなんだろう?」と気になった方は、まず今のWeFiを自分で見てみてください。
WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
まとめ|「怪しいかも」で止まらず、実際に見てみると面白い
WeFiを初めて知ったとき、私も「海外の暗号資産って怪しくない?」と思っていました。
だからこそ、運営法人、オフィス、受賞歴、世界記録、イベント、チームまで自分で調べてみました。
すると、公式サイトの説明だけではなく、外部から確認できる情報が次々と出てきました。
そして調べていくうちに、私の興味は「怪しいかどうか」だけではなく、「この人たちがこれから何をつくるんだろう?」という方へ変わっていきました。
今、WeFiはITO中心の初期フェーズから、Deoneという実際に使う金融サービスへ進もうとしています。
カード、決済、リワード、クラウドパワー、WFI。
これらがこれから、どう日常生活の中につながっていくのか。
「怪しいかも」で終わらせるには、WeFiは調べるものが多すぎる。私はそこが面白いと思っています。



最初から全部理解できなくても、調べていくと少しずつつながってくるんですよね。
この記事の続きにおすすめ
まずWeFi・Deoneの全体像を知りたい方はこちら。


WeFiをつくっているチームをもっと詳しく知りたい方はこちら。


WeFiの先にある「使う世界」を知りたい方はこちら。


※本記事では、WeFi公式サイト、外部メディア、各賞の主催者、ギネス世界記録など、公開情報から確認できる内容を中心に紹介しています。










