私たちはたぶん、「普通に働き続けること」があまり得意ではありません。
毎朝決まった時間に起きる。
決まった場所へ行く。
たくさんの人と関わる。
周りに合わせる。
嫌なことがあっても、次の日にはまた同じ場所へ行く。
世の中では、それが「普通に働く」ということなのかもしれません。
でも私たち夫婦にとって、その普通がものすごく重いんです。
2人とも人間関係が得意ではありません。
集団行動も苦手です。
人の顔色を見たり、周りに合わせ続けたりすると、それだけでかなり疲れてしまう。
特に彼は、とても繊細なタイプです。
だから会社員ではなく、今はUber Eatsの配達をしています。
好きな時間に一人で働ける。
人間関係も少ない。
会社員よりは、ずっと彼に合っています。
それでも。
毎日安定して働き続けるのは、やっぱりしんどい。
「今日は行きたくない」
「今日はもういいかな」
そんな日もあります。
そして私は、それを見ながらずっと考えていました。
この先ずっと、生活するためのお金を「働いた時間」だけで作り続けるのは、私たちにはかなりきついかもしれない。
ゆり私たち、たぶん「もっと頑張って働こう!」って方向に行くほど苦しくなるタイプなんだよね……。



うん。だから「どうしたらもっと働けるか」じゃなくて、「働く量だけに生活を依存しない方法」を考えた方がいいと思ったんだよね。
そして今、私たちはその答えを探している途中です。
まだFIREできたわけではありません。
生活にも、ものすごく余裕があるわけではありません。
それなのに、不思議なことに。
労働収入とは別の場所では、WeFiの資産が育ち始めています。
資産は育っている。
でも、まだ生活は自由じゃない。
今の私たちは、まさにそんな途中にいます。
この記事では、普通に働くことが苦手な私たちが、なぜWeFiにここまで可能性を感じ、FIREを目指すようになったのかを書いてみようと思います。
私たちは、たぶん「社会不適合者」なんだと思う
私たちは冗談っぽく、よくこう言います。
「私たち、2人とも社会不適合者だよね(笑)」
もちろん、本当に社会で生きていけないという意味ではありません。
ただ、一般的な会社員生活との相性があまり良くない。
- 組織の中で長く働くこと
- 人間関係に気を遣い続けること
- 集団行動
- 毎日同じペースで働き続けること
- 自分の気持ちより周りを優先し続けること
これだけ聞けば、
「そんなの誰だって嫌だよ」
と思うかもしれません。
でも、私たちの場合は「嫌だけどできる」というより、続けるほどかなり消耗してしまう。
普通の人が毎日当たり前にこなしていることに、かなり大きなエネルギーを使います。
だから彼は、一人で働けるUber Eatsを選びました。
それでも、
「働いた分だけ収入になる」
という構造そのものは変わりません。
今日休めば、今日の収入は減る。
1週間休めば、その分だけ収入も減る。
どれだけ自由な仕事でも、ここだけは同じです。
だったら私たちは、「もっと働ける人になる」ことより、
「働く量だけに生活を依存しなくていい仕組み」を作った方がいい。
そう考えるようになりました。


私たちが欲しいFIREは、「何もしない生活」ではない
だから私たちは、FIREを目指しています。
FIREというと、
何億円も持っている。
高級マンションに住む。
毎日旅行する。
働かずに遊んで暮らす。
そんなイメージがあるかもしれません。
でも、私たちが欲しいFIREは少し違います。
欲しいのは、もっと小さくて、もっと切実な自由です。
「今日はしんどいから休もう」
と、お金の心配をせずに言えること。
「今月あとこれだけ稼がないと生活できない」
というプレッシャーから離れること。
やりたいことがある日は、それをやる。
疲れた日は、休む。
旅行したいときは、旅行する。
私たちにとってFIREは、
「働かなくていい状態」ではなく、
「働くかどうかを自分で選べる状態」です。
仕事そのものをゼロにしたいわけではありません。
私だって、こうしてブログを作るのは好きです。
調べることも好き。
新しいものを知ることも好き。
苦しいのは仕事ではなく、
「生活するためには、嫌でも毎月これだけ働かなければならない」という強制なんです。
そして今、「資産は増えているのに生活は苦しい」という不思議な状態にいる
ここからが、今の私たちのちょっと変なところです。
まだFIREはしていません。
生活費にも、ものすごく余裕があるわけではありません。
彼がUberの配達をあまりしなければ、その月の労働収入は減ります。
私にも会社員のような固定給はありません。
だから普通に、
「今月大丈夫かな?」
と思うことがあります。
なのに。
WeFiの中を見ると、まったく違う景色があります。
WFI。
マイニング。
エナジー。
日本円の評価額に置き換えて考えると、月によってはかなり大きな金額が資産側に積み上がっています。
でも現実では、普通にスーパーで値段を見ます。
旅行を計画すれば、
「今行って大丈夫かな?」
と考えます。
資産は増えている。
でも生活は苦しい。
……これ、おかしくないですか?(笑)



WeFiの画面だけ見たら「余裕あるじゃん!」って感じなのに、現実では普通に生活費気にしてる(笑)



資産があることと、今日使えるお金があることは別だからね。でも、その違いが分かったのは大きかったと思う。
FIREで大事なのは資産額だけじゃない|「資産」と「キャッシュフロー」の違い
実際に資産を持つようになって、初めて分かったことがあります。
資産額が増えることと、生活が楽になることは同じではありません。
資産には評価額があります。
でも生活に必要なのは、今使えるお金です。
家賃。
食費。
光熱費。
日用品。
旅行。
こういうものに必要なのは、画面上の評価額ではありません。
毎月、生活へつなげられるキャッシュフローです。
今の私たちは、
「資産形成は進んでいる。でも、資産と暮らしをつなぐ橋がまだ細い」
という状態なんだと思います。
だから私にとって、このブログもFIREへの大事な一歩
ここで初めて、私は「キャッシュフロー」の大切さを実感しました。
資産を育てる。
それはもちろん大事です。
でも、資産をできるだけ持ち続けたいなら、生活費は別のところから作れた方がいい。
そこで私が育てたいと思っているのが、このDeone Lifeです。
私はもともと、何かを作ることが好きです。
文章を書く。
調べる。
サイトを作る。
新しいものを知って、それを分かりやすくまとめる。
これは私にとって、外へ出て人間関係の中で働くよりずっと自然に続けられることです。
そして、このブログをきっかけにWeFiを知る人が増える。
「こんな金融の仕組みがつくられているんだ」
と興味を持ってもらう。
その中から実際に参加する人が出て、紹介活動から報酬が生まれるようになれば。
それは私たちにとって、資産を無理に崩さず生活するためのキャッシュフローになります。
資産はできるだけ育てる。
生活費は、自分に合った仕事から作る。
そして将来、WeFiの金融インフラそのものが資産と暮らしをつないでいく。
私たちが目指しているFIREは、たぶんこの形です。
WeFiで初めて知った、「自分が働く」と「資産が動く」は別だということ
これまで私たちにとって、お金は基本的に「働いて増やすもの」でした。
1時間働く。
その分だけお金が入る。
働かなければ増えない。
休めば、その日は収入が減る。
それが当たり前でした。
でもWeFiに参加してから、少し違う世界を知りました。
彼が今日Uberへ行ったかどうか。
私が今日何時間働いたか。
それとは別のところで、WFIやエナジーの世界が動いている。
もちろん、資産なので評価額は動きます。
増えることもあれば、下がることもあります。
でも私たちにとって大きかったのは、
「今日働かなかった=今日は何も生まれなかった」ではない世界を、初めて実感したこと。
でした。



私はこれがかなり大きかった。「今日働いてないから、今日の収入はゼロ」だけじゃないんだって。



労働を全部やめたいというより、「自分が働くこと」だけに100%依存しない状態を作りたいんだよね。


でも今は、「資産があるのに生活では使いにくい」という途中の段階
では、WeFiの資産が育っているなら、それをそのまま生活費に使えばいいのでは?
そう思いますよね。
私もそう思います(笑)
でも今のWeFiは、まだ完成形ではありません。
私たちがWeFi関連の資産を持っているからといって、それがそのまま毎月の家賃や食費へ変わるわけではありません。
今はまだ、
画面の中では資産が育っている。
でも、その資産を「暮らし」に変える仕組みは、まだ発展している途中。
という状態です。
だから私たちが見ているのは、WFIの価格だけではありません。
もっと大きなところを見ています。
- WFI
- エナジー
- Deobank
- Deone
- 決済
- リワード
こうしたものが、これからどこまでひとつの金融エコシステムとしてつながっていくのか。
そして、
今持っている資産が、どこまで「暮らしに使える資産」になっていくのか。
私たちが本当に見たいのは、そこなんです。


私たちがWeFiで見ているのは、「資産で暮らす」という未来
だから私たちは、WeFiにかなり期待しています。
もちろん、私たちもWFIの価格は気になります。
でも、価格だけだったらここまで面白いとは思っていません。
私たちが一番ワクワクしているのは、仕組みです。
資産を持つ。
そこからエナジーにつながる。
エナジーをエコシステムの中で使う。
Deoneでは、日常生活と新しいリワードがつながっていく。
Deobankによって、暗号資産と普段のお金の距離が縮まっていく。
もし、こうした仕組みが本当に育っていけば。
「生活費を稼ぐために毎日働き続ける」だけではなく、
「持っている資産から生まれる価値を、暮らしに使う」という選択肢が増えるかもしれない。
これが、私たちがWeFiにここまでワクワクしている理由です。
私たちみたいに「労働だけで一生生きるのはしんどい」と感じている人間にとって、これはかなり大きな話なんです。


社会不適合者にとって、テクノロジーは「逃げ」ではなく希望だと思う
私は最近、よく思います。
もし私たちが、もっと昔に生まれていたら。
会社員が合わない。
人間関係が苦手。
毎日同じペースで働けない。
そんな人が選べる道は、今よりずっと少なかったのかもしれません。
でも今は違います。
インターネットがあります。
AIがあります。
一人でも仕事ができます。
一人でもメディアを作れます。
一人でも世界へ発信できます。
世界中の資産へアクセスすることもできます。
そして、ブロックチェーン上の新しい金融エコシステムにも参加できるようになりました。
つまり、
「会社員に向いていないなら終わり」ではなく、
自分に合った働き方、自分に合った収入、自分に合った資産の作り方を探せる時代になった。
私はこれって、社会にうまく馴染めない人にとってものすごく大きなことだと思うんです。
苦手な自分を壊して、普通の人にならなくてもいい。
テクノロジーを使って、自分に合う人生の仕組みを作る。
私たちは、その方へ行きたいと思っています。
「もっと頑張れる人になる」ことを、目標にしなくなった
昔なら、
もっと真面目にならなきゃ。
もっと我慢しなきゃ。
もっとちゃんと働かなきゃ。
もっと普通にならなきゃ。
と思っていたかもしれません。
でも今は少し違います。
人間関係が苦手なら、人間関係の少ない仕事を選ぶ。
集団行動が苦手なら、一人でできる仕事を選ぶ。
毎日同じペースで働けないなら、自分で時間を決められる働き方を選ぶ。
労働収入だけでは苦しいなら、資産を持つ。
好きなことがあるなら、それを収入につなげる。
そして新しい金融が生まれているなら、その可能性も見てみる。
苦手な生き方を克服することに人生を使うより、
自分たちに合う生き方をつくることに人生を使いたい。
私たちは、そう思うようになりました。
だから私たちは、WeFiを「完成してから使う側」ではなく今から見ていたい
WeFiがこの先どうなるのか。
WFIが将来どんな価格になるのか。
未来のことは誰にも分かりません。
でも、私たちはひとつだけ決めています。
金融が変わっていくなら、完成したあとに知るのではなく、つくられている途中から見ていたい。
今のWeFiには、まだ完成していないものがあります。
まだ「これから」の部分があります。
でも私たちは、そこが面白いと思っています。
すべて完成して、誰もが普通に使うようになってから、
「へえ、こんな金融があるんだ」
と知るのではなく。
「この仕組み、本当に生活につながっていくのかな?」
とワクワクしながら、変わっていく途中を見たい。
そして、もし数年後。
本当にWeFiの資産や仕組みが私たちの暮らしにつながっていたら。
そのとき、この記事を読み返して、
「この頃、資産はあるのにめちゃくちゃ生活費気にしてたね(笑)」
と言えたら最高です。



数年後にこの記事読んで、「この頃まだ全然自由じゃなかったね(笑)」って言いたい。



成功した後から話を作るんじゃなくて、まだ途中の今を残しておくのが面白いと思う。
まだFIREできていない。だからこそ、今を書いておきたい
これは、
「私たちはこうしてFIREしました!」
という成功談ではありません。
むしろ逆です。
まだ生活費を気にしています。
彼がUberへ行かない日は、
「いや、でも今月どうする?」
と思うこともあります。
資産側では育っているものがある。
でも、まだ生活は自由じゃない。
そのアンバランスが、今の私たちです。
まだ余裕のない2人が、
「労働だけに依存しない人生」を本気でつくろうとしている途中の記録です。
だから私は、今を書いておきたいと思っています。
もし数年後、本当にWeFiの資産から生まれる価値や、このブログから生まれる収入で生活の一部を支えられるようになったら。
「最初から余裕があったわけじゃない」
ということを残しておきたいんです。
もし「普通に働く」がしんどいなら、WeFiの世界を一度見てみてほしい
ここまで読んでくれた人の中には、
会社員生活がしんどい。
人間関係に疲れる。
毎日同じことを続けるのが苦しい。
ちゃんと働けない自分を責めてしまう。
そんな人もいるかもしれません。
だったら私は、
「もっと頑張れる人になる方法」だけを探さなくてもいい
と思っています。
今は、昔にはなかった選択肢があります。
今までになかった働き方があります。
今までになかった資産があります。
今までになかった金融があります。
WeFiも、そのひとつです。
最初から全部理解する必要はありません。
私たちも最初は、
「WFIって何?」
「マイニングって何?」
本当にそこからでした。
でも、知らなかったからこそ中を見てみた。
そして今では、
「もしかしたら、こういう金融が私たちみたいな人の生き方まで変えるのかもしれない」
と思うようになりました。
「難しそうだから見ない」より、
「自分の人生の新しい選択肢になるかもしれないから、一度見てみる」。
それくらいからでいいと思っています。
WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。




まとめ|「普通になる」のをやめて、自分たちに合う人生をつくる
私たちはたぶん、社会で器用に生きていくタイプではありません。
人間関係が苦手。
集団行動も苦手。
毎日安定して働くことも苦手。
彼はUber Eatsの配達ですら、行きたくない日があります。
私も、週5日会社へ行って何十年も同じ働き方を続ける未来は想像できません。
でも、生活費は必要です。
だから私たちは、
「どうしたら普通の人みたいに働けるか」
ではなく、
「どうしたら、私たちのままで生きられる仕組みをつくれるか」
を考えることにしました。
資産を育てる。
自分に合った仕事をつくる。
生活側のキャッシュフローをつくる。
新しいテクノロジーを使う。
そして、新しい金融が本当に暮らしにつながっていくのかを見ていく。
今はまだ途中です。
資産は育っている。
でも、まだ自由ではない。
だからこそ、私は今がすごく面白いです。
働くために人生を使うのではなく、
自分たちの人生を生きるために、資産と仕組みに働いてもらう。
それが、私たちが目指しているFIREです。
そして今、私たちがその未来に一番ワクワクしている場所がWeFiです。
私たちが見ているWeFiの未来をもっと知りたい方へ
「そもそもWeFiって何?」という方は、まずこちらから読むと全体像が分かります。


私たちが期待している「資産を持ちながら活かす」という考え方はこちら。


WFIが生まれる仕組みはこちら。


Deoneで暮らしと新しいリワードがどうつながっていくのかはこちら。


※この記事は、私たち夫婦自身の働き方やWeFiへの期待を書いた体験・考察記事です。WeFi関連資産の評価額や将来の収入、FIREの実現を保証するものではありません。また、WeFi内で表示される資産価値や蓄積される価値と、今すぐ生活費として自由に使える現金収入は同じではありません。










