WeFiを始めたばかりのころ、私たちが見ていたのはWFIやマイニングのことばかりでした。
「WFIはどれくらい増えるんだろう?」
「これからどんなプロジェクトになっていくんだろう?」
そんなところから、WeFiについて調べ始めています。
でも、WeFiを知れば知るほど、次に気になったことがありました。
増やした資産って、その先でどう使うんだろう?
暗号資産というと、
買う。
値上がりする。
売る。
以前の私は、そんな世界をイメージしていました。
でもWeFiには、さらにその先があります。
WeFiで資産をつくる。
そして、
その価値を、買い物・旅行・健康・体験・時間の豊かさへつなげていく。
その世界への入り口になるのが、Deone(ディーワン)です。

ゆり最初は「WeFiとDeoneって何が違うの?」って全然分からなかった(笑)



WeFiが金融の仕組みをつくって、Deoneがその価値を実際の暮らしにつなげていく、と考えると分かりやすいよ。


30秒でわかる|Deone Suiteって結局なに?
ここで先に、この記事の主役であるDeone Suiteについて簡単に説明します。



「Suite」って聞くと、ホテルのスイートルームみたいだけど…何のこと?



Deoneでは、金融・Reward・旅行・Wellnessなどをまとめて使うための「メンバーシップパッケージ」みたいに考えると分かりやすいよ。
Deone Suiteには、Deluxe・Prestige・Executiveの3段階があります。


Deluxe
→ Deoneのある日常を始める基本Suite
Prestige
→ 日常の金融から、旅行・Wellness・Protectionまで広がるSuite
Executive
→ Conciergeや専用デバイスまで含め、Deoneの世界を最も広く体験するSuite
私は最初、
「一般カード・ゴールドカード・プラチナカードみたいな違いかな?」
と思っていました。
でも内容を見てみると、少し違います。
ランクが上がるほど「カードが豪華になる」というより、Deoneが自分の暮らしへ入ってくる範囲そのものが広がっていく。
これが、Deone Suiteを理解するときの一番分かりやすいポイントです。
Deoneとは?|暗号資産を「持つ」から「暮らしで使う」へ
そもそも、なぜ金融サービスに旅行やWellnessまで出てくるのでしょうか。
暗号資産を持っていても、実際の日常生活で使おうとすると、これまでは少し距離がありました。
取引所から移動する。
別の通貨へ交換する。
法定通貨へ戻す。
「資産として持つ世界」と「普段のお金として使う世界」が、別々だったんですよね。
Deoneが目指しているのは、この距離をもっと近づけること。
実は、この「使う世界」はすでに一部始まっています。
しょーへいは現在のWeFiカードを実際の買い物で使っています。
カードで支払うところ自体は、もうかなり普通です。
ただ、今のWeFiカードにはまだひとつ大きな手間があります。
WFIやBTCなどを持っていても、その資産をそのままカードで使えるわけではない。
現在は、支払いに使えるUSDTを用意するまでに手間があります。
だから私たちがDeoneで特に気になっているのが、「資産を持つ」と「日常で使う」の間が、どこまで自然につながるのかというところです。



今のWeFiカードも支払い自体は普通なんだけど、そこまでの準備がまだちょっと大変なんだよね。



そう。Deoneでは、その部分までどこまでシームレスになるのか期待してる。
現在のWeFiカードで実際にどこまでできるのか、USDTを使った支払いの流れはこちらの記事で詳しくまとめています。


資産を管理する
↓
使う
↓
Rewardにつなげる
↓
旅行・Wellness・Lifestyleを楽しむ
金融を「増やす・守る」だけで終わらせず、その先の暮らしまでつなげていく。
ここが、私たちがDeoneを面白いと感じているところです。


Deluxe|まず「Deoneのある日常」を始める


Deluxeは、Deoneの世界へ入る最初のSuiteです。
でも「入門版だから最低限」という感じではありません。
公開資料では、Deluxeの段階から、
- オンチェーン金融
- Reward Hub
- Wellness Club
- トークン化カード
などが案内されています。
お金を動かす。
カードを使う。
Rewardにつなげる。
Wellnessサービスを利用する。
「Deoneのある暮らしって、こういう感じなんだ」と最初に体験するためのSuite。
Deluxeは、そんな位置づけで考えると分かりやすいです。
Prestige|金融から、旅行・Wellness・Protectionへ


Prestigeになると、Deoneの体験が日常の金融からさらに外へ広がります。
ホテル。
旅行。
Wellness。
Protection。
「Deoneを使う」
↓
「Deoneを通して、旅行や健康まで楽しむ」
というところまで、利用シーンが広がっていきます。
公開資料では、Prestige向けに旅行・購入・価格に関するProtectionなども案内されています。
さらに、物理アイテムとして紹介されているのが、
- Prestige専用トークン化メタルカード
- Deone Vault × 1
です。
カードで日常的に「使う」。
Vaultで大切な資産を「守る」。
「使う資産」と「守る資産」を、同じDeoneの世界の中で持つ。
この考え方も、私はかなり面白いと思っています。
Executive|最高峰のDeone体験。「豪華さ」より「時間」へ


そして最上位が、Executive Suiteです。
Executiveを見ていて私が一番面白いと感じたのは、ここまで来ると価値の中心が「物」だけではなく「時間」へ広がっていくことでした。
仕事や旅行が増える。
予約が増える。
予定変更が増える。
利用するサービスや管理するものも増える。
暮らしの選択肢が増えるほど、意外と「調べる・予約する・調整する」時間も増えていきます。
Executiveが価値にしようとしているのは、豪華さだけではなく、
「自分でやらなくていい時間」なのかもしれません。
公開資料では、Executive向けに専用コンシェルジュが案内されています。
旅行やレストラン、Wellnessなど、さまざまな手配や調整をサポートするサービスです。



ホテル探して、飛行機調べて、レストラン予約して…って、旅行って行く前に結構やること多いもんね(笑)



そういう「自分で調べて手配する時間」まで含めてサポートするのがExecutiveの面白いところだと思う。
そして、Executive専用として案内されている物理アイテムもかなり特徴的です。
- Executive専用トークン化セラミックカード
- Deone Vault × 2
- Deone決済ブレスレット
カード。
Vault。
ブレスレット。
Reward。
Wellness。
Protection。
Concierge。
Executiveは「豪華なカード」ではなく、Deoneが考える金融と暮らしの世界を、かなり広い範囲で体験するSuite。
Deone Vaultと決済ブレスレット|「守る」と「使う」が分かれている


PrestigeとExecutiveでは、普通の金融アプリだけではあまり見かけない物理デバイスも登場します。
Deone Vault|大切な資産を「守る」
Deone Vaultは、デジタル資産を管理するためのコールドストレージデバイスとして紹介されています。
- 金属製のコールドストレージ
- スマートフォンをかざしてアクセス
- 充電・バッテリー不要
- 防水・耐傷・耐腐食性を備えた設計
日常的に使う資産とは別に、長く保管したいデジタル資産を自分の手元で守る選択肢まで用意する。
ここまでハードウェアとして設計されているのは、個人的にもかなり気になります。
Deoneブレスレット|手首で「使う」
Executiveでは、さらにDeone決済ブレスレットが案内されています。
対応する決済環境で、手首をかざして支払うためのデバイスです。
財布を取り出さない。
スマートフォンも取り出さない。
画面やバッテリーも必要としない設計。



これは普通に使ってみたい(笑)旅行中とか財布を出さなくていいの、かなり気になる。
Vault = 資産を守る
ブレスレット = 支払いに使う
同じDeoneの中に、この2つがあるのが面白いんですよね。
Reward Hub・旅行・WellnessもDeone Suiteの一部
Deone Suiteの特徴は、カードや資産管理だけではありません。
Reward Hub、旅行、ホテル、Wellnessなども、ひとつのDeone体験につながっています。
使う
↓
Rewardへつながる
↓
また次の体験へ
つまりDeoneが考えているのは、単に「暗号資産で買い物できるカード」ではないんですよね。
金融を中心に、旅行・健康・Reward・Lifestyleまでひとつの体験へつなげていく。
Reward Hubについては仕組みがかなり広いので、別の記事で詳しくまとめています。


WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
そして私たちは、Executive Suiteを実際に12ヶ月体験する予定です


ここまでDeone Suiteについて紹介してきましたが、この記事は公式資料をまとめて終わりではありません。
私たちは今後、Executive Suiteを実際に12ヶ月体験する予定です。
きっかけになったのが、WeFiで案内されている5年コミットメント向けのキャンペーンです。
- 5,000 USDT分 → Deoneギフトカード + Suite 3ヶ月
- 10,000 USDT分 → Deoneギフトカード + Suite 6ヶ月
- 20,000 USDT分 → Deoneギフトカード + Suite 12ヶ月
私たちは12ヶ月のSuiteボーナス対象条件を満たしているため、Executive Suiteを体験する予定です。
最上位のDeone体験が、本当に私たちの日常にどう入ってくるのか。
これはかなり楽しみにしています。
公式資料だけでは分からない。「本当に使える?」を試していきたい
私たちが楽しみにしているのは、豪華な箱やカードが届くことだけではありません。
「Deoneのある暮らしって、実際にはどんな感じなんだろう?」
そこを自分たちで体験できることです。
- セラミックカードを実際に使ってみる
- Deone Vaultを設定してみる
- 決済ブレスレットを使ってみる
- Reward Hubを利用してみる
- Wellness Clubを体験してみる
- 旅行サービスを利用してみる
- 専用Conciergeへ相談してみる
- Protectionの使い方を確認する



カードやVaultが届くのも楽しみだけど、一番知りたいのは「普通の生活で本当に便利なの?」ってところなんだよね。



実際に使ってみないと分からないことも多いだろうしね。旅行でもいろいろ試してみたい。
サービスが始まったら、Deone Lifeでは開封・設定・カード決済・Vault・ブレスレット・Reward・旅行・Wellness・Conciergeまで、実際に使った内容を順番に残していく予定です。
公式資料を読むだけでは分からなかった部分も、実体験として更新していきます。
まとめ|資産をつくった「その先」まで考えているのがDeone
私たちがお金を増やしたいと思うのは、数字だけを大きくしたいからではありません。
行きたい場所へ行きたい。
新しい体験をしたい。
健康に過ごしたい。
好きなことに時間を使いたい。
暮らしの選択肢を増やしたい。
結局、資産は自分たちの人生の選択肢を増やすためにあるのだと思っています。
今のWeFiカードを実際に使っているからこそ、私たちは「もうできていること」と「まだ不便なこと」の両方を感じています。
支払いそのものは、もう普通。
でも、WFIなどの資産を支払いに使える形へつなぐところには、まだ手間がある。
Deoneが、その間をどこまで自然につないでくれるのか。
私たちが実際にExecutive Suiteを使って確かめたいことの一つが、まさにそこです。
WeFiで資産をつくる。
↓
WFIやEnergyにつながる。
↓
Deoneでその価値を暮らしへつなげる。
↓
旅行・健康・体験・時間へ。
WFI。
Energy。
カード。
Reward。
Travel。
Wellness。
Protection。
最初はバラバラに見えていたものが、Deone Suiteを見ると少しずつひとつにつながって見えてきます。
資産をつくることがゴールではなく、その価値をどう暮らしへ持ってくるか。
そこまで設計しようとしているのがDeoneです。



最初は本当に「WFIが増えるか」しか見てなかったのに、ずいぶん世界が広がったね(笑)



実際にExecutiveを使えるようになったら、ここからが本当のDeone体験かもしれないね。
私たち自身もまだ知らないことがたくさんあります。
だからこそ、実際にサービスが始まったら、「本当に便利なのか」「日本でも使えるのか」「どんな体験になるのか」を一つずつ試していきたいと思っています。
Deoneをもっと知りたい方へ
まずWeFi・Deoneの全体像を知りたい方はこちら。


WFIとEnergyの関係はこちらで詳しく解説しています。


Reward Hubを詳しく知りたい方はこちら。


WeFi・Deoneをつくっているチームが気になる方はこちら。


最新情報について
Deone Suite・Reward Hub・Vault・決済ブレスレット・Concierge・キャンペーンなどの仕様や提供内容は、サービス展開に伴って更新される場合があります。
この記事では2026年9月時点で確認できている公開情報をもとに紹介しています。実際の提供内容はWeFi・Deoneの最新案内もあわせてご確認ください。









