しょーへいがWeFiを始めたころ、私はほとんど興味を持っていませんでした。
ゆりしょーくんがWeFiを始めたころって、WFIいくらだったっけ?



俺が見始めたころは、1枚34円くらいだったよ。



34円……。そのころ私、「また何かよく分からないものやってるな〜」くらいにしか思ってなかった(笑)



そうそう。ゆりちゃん、全然興味なかったもん(笑)
それが今では、私の方がWeFiについて調べて、こうして記事を書いています。
そして2026年9月10日、私が確認したWFIの価格は約313円でした。



34円って聞くと、やっぱり「もっと早くちゃんと見ておけばよかった!」って思う(笑)
約34円から約313円。
単純に比べると、約9.2倍です。
そう聞くと、後から知った私はどうしても思ってしまいます。



もうここまで上がってるなら、今から知っても遅いのかな?
最初は、本当にそう思いました。
でも価格の流れと今のWeFiを一緒に見てみると、少し見え方が変わってきました。
WFIはすでに大きく価格が動いてきた。
でも、Deoneの本格ローンチも、WFI初の半減期も、まだこれから。
この記事では、WFIがこれまでどんな価格をたどってきたのかを振り返りながら、2026年秋のWFIが今どんな位置にいるのかを見ていきます。
WFIの価格推移|約34円から最高値約473円、その後313円へ


まずは、ここまでの動きを並べてみます。
| 時期 | WFI価格の目安 | 当時の位置 |
|---|---|---|
| しょーへいが見始めたころ | 約34円 | しょーへいが当時確認していた価格 |
| 2025年4月 | 約67円 | 60円台へ |
| 2025年10月 | 約96円 | 100円に近づく |
| 2026年1月19日 | 約473円 | 最高値 |
| 2026年9月10日 | 約313円 | 最高値から調整後 |
こうして並べると、約34円から313円まで一直線に上がったわけではないことが分かります。
2025年には100円へ近づき、2026年1月には一時約473円まで上昇。
そこから調整し、9月10日に私が確認したときは約313円でした。



313円だけ見てたけど、その前に473円まで行ってたんだ。



そう。だから「34円から313円までずっと上がり続けた」っていう動きではないんだよね。
約34円と313円を比べると約9.2倍。
でも、その途中では約473円まで上がり、そこから300円台へ戻る大きな値動きもありました。
私はこのチャートを見て、単純に「9倍になった!」というより、
「こんなに動いてきたWFIが、今ちょうどどんなタイミングにいるんだろう?」
という方が気になるようになりました。
34円のころを知らなかった私が、今WFIを見ている理由
正直、34円という数字だけを見ると悔しいです(笑)。
そのころ、しょーへいはすでにWeFiを見ていたのに、私は、



また何かよく分からないものやってるな〜。
くらい。
WFIが何なのかも、マイニングも、Deoneも、ほとんど知りませんでした。
だから後から価格だけを見ると、
34円のころにもっとちゃんと見ていればよかった。
という気持ちはあります。
でも、過去の34円にはもう戻れません。
それより今の私が面白いと思っているのは、WFIが大きく動いたあとにも、WeFi側ではまだ重要な出来事が残っていることです。
2026年秋|WFIは「大きく上がった後」だけではない
2026年10月現在、WeFiでは大きな節目が続こうとしています。
- 10月17日|WeFi Beyond Banking Summit 2026
- Deoneの本格ローンチ
- WFI初の半減期
- 11月30日16:00 UTC|ITOユニット販売終了予定
日本時間:12月1日 午前1時



価格はもうかなり動いたのに、イベントとしてはむしろこれからなんだね。



そう。今の価格だけ見てると分かりにくいけど、WeFi全体ではまだ次の段階へ移る前なんだよね。
ここが、今の私には面白く見えています。
約313円という価格は、Deoneがすでに世界中で使われて、その結果まで全部出たあとの価格ではありません。
Deoneはまだ本格ローンチ前。
一方で、Deone SuiteやReward Hubなど、どんなサービスを作ろうとしているのかは以前よりかなり具体的に見えるようになりました。


さらに10月17日には、WeFi Beyond Banking Summit 2026が開催予定です。


そして11月末には、長く続いてきたITOユニットの新規販売にも区切りが入ります。
今は単に「WFIがすでに上がったあと」ではなく、WeFiがITO中心の段階から次へ進もうとしている途中でもあります。
もうひとつの大きな変化|WFI初の半減期
そしてWFIそのものを見るうえで気になるのが、初めての半減期です。



半減期って、WFIが半分になるわけじゃないんだよね?



うん。持っているWFIが減るわけじゃなくて、新しく分配されるペースが変わるんだよ。
WFIの半減期では、システム全体で新しく分配されるWFIのペースが小さくなります。
カレンダー上の「○月○日0時」に一斉に切り替わる仕組みではないため、正確な開始日は固定されていません。
ただ、2026年秋〜冬は初めての半減期が意識される時期に入っています。
Deoneでは、実際の「利用」がこれから始まる。
WFIでは、新しく出てくる「供給ペース」が変わろうとしている。
私は、この2つが同じ時期に重なっているところを特に見ています。
半減期そのものの仕組みや、なぜ日付が固定されていないのかはこちらで詳しくまとめています。


じゃあ、313円から知るのはもう遅い?
私自身、この問いが一番気になっていました。
34円を知ってしまうと、313円がものすごく高く見えます。
しかも一度473円まで上がったこともある。



やっぱり「早い人はいいな〜」って思っちゃう(笑)
でも、私は途中から考え方が変わりました。
「34円で買えなかった」ことと、「今からWeFiを見る意味がない」ことは別なんですよね。
34円のころには、私はWeFiのことをほとんど知りませんでした。
今は、Deone SuiteもReward Hubも、Visaとの動きも、世界展開も、以前より具体的に見えるようになっています。
もちろんWFIの価格自体がこの先どう動くかは、まだ分かりません。
でも私が今見たいのは、
Deoneが実際に始まったあと、WFIはどんな使われ方をするのか。
初の半減期を迎えたあと、WFIの供給と需要はどう変わっていくのか。
という、この先の部分です。
過去の34円はもう見られません。
でも、Deoneローンチ後のWFIも、初の半減期を迎えたあとのWFIも、まだ誰も見ていません。
今のWeFiを自分で見てみたい方へ
今は、Deoneローンチ、Beyond Banking Summit、WFI初の半減期、ITO販売終了という節目が続くタイミングです。
価格だけではなく「今のWeFiそのものがどうなっているの?」と気になった方は、実際のWeFiも見てみてください。
WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
まとめ|34円を惜しむより、ここからを見ていたい
しょーへいがWeFiを見始めたころ、WFIは約34円でした。
そのころの私は、WeFiにほとんど興味なし。
そして約1年後。
2026年9月10日に私が見たWFIは、約313円。
途中には、約473円まで上がった時期もありました。



やっぱり34円のころにちゃんと見てたらな〜とは思うけどね(笑)



でも、Deoneが始まったあとのWFIはまだ誰も見てないよ。
そうなんです。
34円から313円までの価格は、あとから振り返ることができます。
でも、
Deoneが本格的に始まったあとどうなるのか。
初めての半減期を迎えたWFIがどう動くのか。
ITO終了後、WeFiがどんな段階へ進むのか。
その答えは、まだこれからです。
「もっと早く知っていればよかった」で終わるより、
「この先、WFIとWeFiはどうなっていくんだろう?」
私は今、その続きをこれから見られることの方が楽しみです。
あわせて読む
WFI初の半減期で何が変わるのかはこちら。


Deone本格ローンチ前に、どんなサービスが見えているのかはこちら。


WFIとエナジーの関係を知りたい方はこちら。












