Deoneについて調べていて、私が「これ、普通のポイント還元とは全然違うかも」と思ったのが、今回紹介するReward Hub(リワードハブ)です。
最初は私も、カードを使ったら少しポイントが戻ってくるような仕組みを想像していました。
でも、CEOがZoomで説明していたReward Hubの全体像を見ると、どうやらそんな単純なものではありません。
まず私が「なるほど」と思ったのが、Reward Hubそのものより前にあるDeoneの考え方でした。
「価値を吸い上げる銀行」vs「価値をユーザーに返すDeone」

CEOの説明では、従来の銀行とDeoneの違いが、かなりシンプルに表現されていました。
従来の銀行では、ユーザーがお金を預けたり、カードを使ったり、金融サービスを利用したりする中で生まれた手数料や金利などの利益は、基本的に銀行側へ吸い上げられます。
もちろん、銀行には預金管理や決済、融資などの役割があり、その対価として収益を得ています。
でもDeoneが目指しているのは、そこからもう一歩進んで、
ユーザーの活動から生まれた価値を、ユーザーやコミュニティへもう一度返していく。
という仕組みです。
ゆり銀行を使うと、基本は「払って終わり」だけど、Deoneは使ったことからまた何か戻ってくるってこと?



そう。Reward Hubは、その「価値をユーザーへ返す」を実際のサービスにした仕組みなんだと思う。
たとえばDeoneでは、カードやホテル、ラウンジ、保険、eSIMなどのサービスが使われることで収益が生まれます。
CEOの説明では、その利益の一部をコミュニティへ還元し、さらに一部を市場からのWFI購入へつなげる構想も示されています。
Deoneを使う
↓
サービスから価値・収益が生まれる
↓
ユーザー・コミュニティへ還元
+
WFIへ循環
↓
またDeone・WeFiの経済圏へ
私はここを知って、Reward Hubの見え方がかなり変わりました。
単に「カードを使ったらポイントがもらえる」のではなく、
日常生活で生まれた価値を、できるだけユーザー側へ循環させていく。
そのための仕組みがReward Hubなんです。
Deone Reward Hubとは?|「使ったら終わり」を変える仕組み


では、Reward Hubでは実際に何ができるのでしょうか。
CEOのZoomで紹介されていたReward Hubには、次の3つのプログラムがあります。
- Better Life Rewards
旅行・ホテル・Wellness・ラウンジなど、暮らしを豊かにするReward - Mining Supercycle Rewards
Deoneの利用からCloud Powerを貯め、WFIマイニングへつなげる仕組み - Rewards Booster
ゲーム感覚でポイントを獲得し、ギフトや体験へつなげる仕組み
「お金を使ったら終わり」ではなく、日常の利用からまた次の価値へつなげていく。
それがReward Hubの大きな考え方です。



ポイントがもらえるだけだと思ってたら、旅行もマイニングもゲームもあるの!?ってなりました(笑)



Reward Hubを見ると、Deoneがただの決済サービスじゃないことがかなり分かりやすくなるね。
この記事では、CEOがZoomで説明した最新内容と共有資料をもとに、Reward Hubの3つのプログラム、Cloud Power、Mining Supercycle、WFIマイニング、Deoneの価値還元の仕組みまで、初心者向けに順番に整理します。
Reward Hubは3つのプログラムでできている
Reward Hubの中心になるのが、次の3つです。
① Better Life Rewards
旅行・ホテル・Wellness・ラウンジ・保険・eSIMなど、生活の中で使える特典や体験。
② Mining Supercycle Rewards
カード利用などからCloud Powerを貯め、Activity Minerを通してWFIマイニングへつなげる。
③ Rewards Booster
ビットコイン価格予想などのゲームに参加してポイントを獲得し、ギフトや特典へ交換する。
同じReward Hubの中にありますが、3つはかなり性格が違います。
ここからひとつずつ見ていきます。
① Better Life Rewards|生活そのものがRewardになる
3つの中で一番イメージしやすいのが、Better Life Rewardsです。
テーマは、その名前の通り「より良い暮らし」。
旅行やホテルだけでなく、Wellness、ラウンジ、保険、eSIMなど、Deoneを日常で使う中でさまざまなRewardや体験へつながります。
- 旅行
- ホテル
- Wellness
- 空港ラウンジ
- 保険
- eSIM
- ショッピング
- ライフスタイル特典
私が面白いと思ったのは、単に「ポイントを貯めて商品券へ交換する」だけではないところです。
旅行する、泊まる、健康を楽しむ、買い物をする。
そうした日常の行動そのものが、Reward Hubの体験になっています。
Welcome Offer|Suiteごとにポイントを獲得
CEOの説明資料では、入会時のWelcome Offerとして、Suiteごとのポイントも紹介されていました。
| Suite | Welcome Offer |
|---|---|
| Deluxe | 2,000ポイント |
| Prestige | 8,000ポイント |
| Executive | 25,000ポイント |
Momentum Offer|カードを使うことで追加ポイント
さらに、入会後3か月以内のカード利用に応じたMomentum Offerも説明されています。
| Suite | カード利用条件 |
|---|---|
| Deluxe | $500以上 |
| Prestige | $1,500以上 |
| Executive | $3,000以上 |
つまり、カードを「持っているだけ」ではなく、実際に使うことがRewardにつながる設計です。
Prestige・Executiveには年間特典も
年間を通じて使える特典として、資料では次の金額も紹介されていました。
Prestige
年間最大 約$5,000相当
Executive
年間最大 約$15,000相当
旅行・ホテル・Wellness・保険・ラウンジなど、幅広いサービスで使える想定です。
Achievement Challenge|暮らし方そのものがチャレンジになる
さらに、Better Life RewardsにはAchievement Challengeもあります。
たとえば資料では、
- Fashion Lover
- World Traveler
- 週末旅行
など、ライフスタイルそのものと結びついたチャレンジが紹介されています。



金融アプリなのに「どう暮らすか」までRewardになるの、おもしろいね。
残高やチャートを見るだけではなく、実際の生活そのものを金融サービスにつなげるのがBetter Life Rewardsです。
② Mining Supercycle|Deoneを使うことがWFIマイニングにつながる


そして、私がReward Hubの中で一番「WeFiらしい」と感じたのが、Mining Supercycle(マイニングスーパーサイクル)です。
これまでWeFiのマイニングといえば、ITO Unitを購入してWFIをマイニングする仕組みが中心でした。
Deoneではそこに、日常生活からマイニングへ入る新しい入口が加わります。
Deoneカードを使う
↓
Cloud Power(CP)が貯まる
↓
Activity Minerを動かす
↓
WFIをマイニング
↓
次のRewardへつながる
これがMining Supercycleの基本的な流れです。
「マイニングするために何かを買う」だけではなく、「生活することからマイニングにつながる」。
CEOの資料でも、「生活そのものがマイニングになる」という表現で説明されていました。
Cloud Powerとは?
Mining Supercycleで重要になるのが、Cloud Power(CP)です。
初心者向けに言うと、Cloud PowerはActivity Minerを動かすために使うパワーのようなものです。
カード利用などのDeoneでのアクティビティによってCPを獲得し、貯めたCPでActivity Minerを動かすことでWFIマイニングにつながります。
資料では、カード利用だけでなく紹介などの活動もCloud Powerにつながる仕組みとして説明されています。



カードを普通に使うことが、そのままWFIマイニングにつながるのが一番びっくりしました。


ITOマイニングはDeone開始後も続く
ここで私が最初に気になったのが、
「Deoneのマイニングが始まったら、今までのITOマイニングは終わるの?」
ということでした。
CEOのZoomでは、現在のITO Unitによるマイニングは、Deone開始後も停止しないと説明されています。
さらに、WFI総発行枚数10億枚がすべてマイニングされるまで継続するという説明もありました。
今まで:ITO UnitからWFIをマイニング
+
これから:Deoneの利用からMining Supercycleへ
つまり、ITOマイニングがMining Supercycleへ「置き換わる」というより、Deoneから新しいマイニングの入口が加わるイメージです。
③ Rewards Booster|ビットコイン価格予想を楽しみながらポイントを獲得


3つ目がRewards Boosterです。
これを見たとき、私は、



え、ビットコインの価格当てゲームまであるの!?
となりました(笑)
Rewards Boosterでは、ビットコイン価格を予想するイベントへ参加し、結果に応じてポイントを獲得します。
そして貯めたポイントを、旅行やホテル、ショッピングなどのギフトへ交換していく仕組みです。
Happy Day
毎日開催。翌日のビットコイン価格を予想。
Strong Week
毎週開催。1週間のビットコイン価格を予想。
Big Bang
毎月開催。1か月のビットコイン価格を予想。
獲得したポイントは、資料では次のようなギフトへの交換例が示されています。
- 旅行ギフト
- ホテル宿泊券
- ショッピングギフト
- Wellnessアイテム
- ラウンジ利用券
- 保険・その他サービス
ビットコインそのものを購入して価格変動に賭けるのではなく、価格予想をゲームとして楽しみながらポイントを獲得する仕組みです。
金融アプリなのに、毎日・毎週・毎月「今日は何かあるかな?」と開く理由まで作ろうとしている。
ここはかなりDeoneらしいと思いました。
Deoneの利益の50%をコミュニティへ還元
ここで、冒頭に出てきた「価値をユーザーへ返す」という話につながります。
CEOのZoomでは、Deoneの各サービスから生まれる利益の50%をコミュニティへ還元するというモデルが説明されていました。
対象として紹介されていたのは、
- Deoneカード
- 決済ブレスレット
- ラウンジ
- ホテル
- 保険
- eSIM
などです。
私が面白いと思ったのは「50%」という数字だけではなく、実際のサービス利用から生まれる利益をコミュニティへ戻そうとしていることです。
さらにCEO資料では、その価値循環の一部を市場からのWFI購入にもつなげていく考え方が示されています。
Deoneのサービスが使われる
↓
収益が生まれる
↓
コミュニティへ還元
+
WFIへ循環
↓
WeFi × Deoneのエコシステムへ
これを見ると、冒頭で出てきた「銀行とは違う価値還元の仕組み」が、かなり具体的に見えてきます。
Rewardを配るためだけにRewardを作るのではなく、カードやホテル、保険などの実際のサービスが使われ、そこから生まれた価値を経済圏の中でもう一度循環させる。
Reward Hubは、この価値循環をユーザーが実際に体験する場所でもあるんだと思います。
Deluxe・Prestige・ExecutiveでReward Hubの体験も変わる
Deoneには、
- Deluxe
- Prestige
- Executive
という3つのSuiteがあります。
これは単にカードの見た目が違うだけではありません。
Welcome Offer、年間特典、Cloud Power、Reward Hubで利用できる体験などもSuiteによって変わってきます。
つまり、どのSuiteを使うかによって、Reward Hubの楽しみ方も変わるということです。


Reward Hubを知ると「Deoneを使う理由」が見えてくる


私たちが最初にWeFiを知ったころ、見ていたのはほとんどWFIとマイニングでした。
WFIって何なんだろう。
どうやってマイニングするんだろう。
そんなところから始まっています。
でも調べていくうちに、別の疑問が出てきました。
「その資産を、実際の暮らしの中でどう使うんだろう?」
暗号資産の世界では「買う」「持つ」「売る」に目が向きがちです。
でもReward Hubを見ると、そこに、
- 日常の支払い
- 旅行
- ホテル
- Wellness
- 保険
- ショッピング
- マイニング
- ゲーム
- Reward
といった、今まで別々だったものが並んでいます。
金融の仕組みを、実際の暮らしへつなげる。
Reward Hubを見ると、WeFi・Deoneが目指している世界がかなり分かりやすくなります。



私はReward Hubを知ってから、WeFiを見るときにWFIの価格だけを見なくなりました。



「これを毎日の生活で使ったらどうなるんだろう?」って考えるようになるよね。
WeFiの世界を、実際に見てみる
ここまで読んで「こんな金融の形もあるんだ」と気になったら、
次はWeFi公式サイトから、実際のWeFiを見てみてください。
※ボタンをクリックするとWeFi公式ページへ移動します。
※Deone Lifeの紹介リンクです。
私たちがReward Hubを楽しみにしている理由
私たちは今後、DeoneのExecutive Suiteを実際に体験する予定です。
その中でも、かなり楽しみにしているのがReward Hubです。
実際に試してみたいのは、
- Deoneカードで普段の買い物をする
- Cloud Powerがどう貯まるのかを見る
- Activity Minerを実際に動かす
- WFIマイニングを体験する
- Better Life Rewardsを使う
- ホテル・旅行・ラウンジ特典を使う
- Rewards Boosterに参加する
といったこと。
資料を読んで終わりではなく、本当に日常生活の中でどう動くのかを自分たちで見てみたいんです。



コンビニや旅行で普通に使って、その裏でCloud PowerやRewardがどう動くのかを見るのが楽しみ!
実際に使い始めたら、Deone Lifeでもカード決済、Reward、Cloud Power、マイニング、旅行まで順番に記録していく予定です。
まとめ|Reward Hubは「日常生活そのものをRewardへ変える」仕組み
最初の私は、Reward Hubを「Deoneのポイントサービス」くらいに思っていました。
でも全体像を見ると、かなり違います。
Reward Hubの土台にあるのは、「ユーザーの活動から生まれた価値を、できるだけユーザーへ戻していく」というDeoneの考え方です。
Better Life Rewards
旅行・ホテル・Wellness・ラウンジなど、暮らしそのものをRewardへ。
Mining Supercycle
Deoneを使う → Cloud Power → Activity Miner → WFIマイニングへ。
Rewards Booster
ゲームを楽しむ → ポイント → ギフトや体験へ。
さらにDeoneのサービスが使われることで利益が生まれ、その一部をコミュニティへ還元し、一部をWFIへ循環させる。
つまりReward Hubは、単に「特典を受け取る場所」ではありません。
カードを使う。
旅行する。
Cloud Powerを貯める。
マイニングする。
ゲームを楽しむ。
Rewardを受け取る。
そして、その行動から生まれた価値がまたユーザー側へ戻ってくる。
「使ったら終わり」ではなく、
使うことから、また次の価値が生まれる。
私は、Reward Hubの面白さはここにあると思っています。
WFIだけを見ていると、WeFiは暗号資産やマイニングのプロジェクトに見えるかもしれません。
でもReward Hubまで見ると、その先に「金融を実際の生活の中で使い、その価値をまた生活へ戻していく世界」が見えてきます。



私たちも実際に使える日をかなり楽しみにしています。使い始めたら、リアルな体験も全部Deone Lifeに残していきます!
次に読むと、Deoneがもっと分かる
Deluxe・Prestige・Executiveの違いやDeoneカードの特典はこちら。


Mining Supercycleの前提になるWeFiのマイニングはこちら。


WFIとEnergyの役割を知りたい方はこちら。


「そもそもWeFi・Deoneって何?」という方はこちらから。












